北欧家具 ウェグナーの「PP68」がついに!!

北欧家具 ウェグナーの「PP68」がついに!!

2019年2月1日 | 投稿者 |

今日はリフォームに関する内容ではないのですが、スタッフ大坪の家に新しい椅子がやってきたのでご紹介を・・・。
長い間悩んで決めた新しいダイニングチェアがついにやってきました。
北欧を代表する家具デザイナー、ハンスJウェグナーの「PP68」。
ウェグナーが最後にデザインした椅子です。

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横から眺めたり、後ろから眺めたり、斜めにしてみたり、場所を入れ替えながら毎日眺めて、座り心地を堪能しています(笑)

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背もたれが背中に沿うようデザインされていて、深く座ってもたれかかっても全く背中が痛くないところが素晴らしい。
ゆとりのある座面幅でゆったり座れます。

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座面は初挑戦のペーパーコード。
体の重みでしなります。
板座ほど硬くなく、パティングしてある座面より硬め、ほどよい硬さです。
座面に食べ物を落とさないようにちょっと気を使いますが、いずれ張り替えが必要なようなのでほどほどに気を使っていこうと思います!

素材はオークがよかったのですが、金額の関係でビーチ。
仕上げもオイル仕上げがよかったけれど、これも金額の関係でソープ仕上げに。
ソープ仕上げは木肌の色、質感をそのまま感じることがところが魅力の仕上げです。
木肌の色にソープ(石鹸)の白っぽさが加わって若干ピンクがかった白木色。
あまりにキレイ過ぎて10年使ったテーブルとのコントラストが目立つので、程よく汚れたり焼けたりして早く馴染んでほしいです!
木の経年変化が楽しみです♪