エアコン用のスリーブ穴が開いてない古いマンション。どうする?

エアコン用のスリーブ穴が開いてない古いマンション。どうする?

リノベーション工事が順調に進んでいる築43年のヴィンテージマンションにはエアコン用のスリーブ穴がありませんでした。
前の方がサッシを加工してエアコンを取り付けされていましたが、よく見ると隙間もあるし、カーテンもエアコンのホースまでしか締めれない・・・。
他がいくら綺麗になっても、このまま次の方に、というのは厳しい状況でした。

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そこで、外壁に直接穴を開けれるよう管理組合に相談し、OKの返事をもらいました!

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リビングだけでなく他に二つある洋室も全て同じ仕様なので合計3か所、外壁への穴開け準備が進んでいます。
加工してあったサッシを元に戻す作業も発生するので、見た目以上にコストがかかります。

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全体的に床組みも終わり、こちらは洋室に新たに収納を設けているところです。

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beforeは和室。
ガラリと雰囲気が変わります。

余談ですが、ドイツのクリスマスの続き・・・。
26日まではお店がどこも休みでひっそりと街が静まりかえっているそうです。
26日はクリスマスの片づけをするんでしょうか?
日本は25日夜一斉に片付けてお正月仕様に変えますが、ドイツは余裕があっていいですね(笑)