リノベーションでユーティリティスペースをつくる。

リノベーションでユーティリティスペースをつくる。

広島市中区I様邸は、キッチンとランドリースペースの間にユーティリティスペースを設けています。

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上部にハンガーパイプを設置していますので、隣の洗濯機から取り出した洗濯物をここに干すことも出来ますし、
カウンターをアイロンがけに使えば、かけた後の服を一時的に掛けることができます。

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広島市中区K様邸では、奥様とお子様の寝室として使われるお部屋にユーティリティスペースを設けました。
アイロンがけや読書用のカウンターとして使われたり、お子様がお絵描きなどに使われるのにもちょうどいい高さです。
ハンガーパイプはアイロンがけをされた服の一時掛けとして使われます。

この部屋は、ご両親が泊まりに来られた時は客間にされるとのこと。
客間として使われる時は、カウンターはベンチ、ハンガーパイプは服掛けとして活躍します。

マンションでは特に、それぞれの用途に専用スペースを設ける余裕がないことが多いため、フレキシブルに使えるようにする必要があります。
ゆとりのあるリビングを実現するため、他のゾーンをうまく活用しましょう。