スタッフの休日・・・ピアノリサイタルに行ってみました。

スタッフの休日・・・ピアノリサイタルに行ってみました。

2018年5月14日 | 投稿者 |

昨日、世界的なピアニスト「シャルル・リシャール=アムラン」さんのリサイタルに行ってきました。
世界レベルのピアニストのリサイタルに行くのは初めて。

実はこのシャルル・リシャール=アムランさんのことは、リサイタルの広告を見るまで知りませんでした。
プログラムが「オールショパン」というところに惹かれ調べてみたのが始まりです。

どうも2015年のショパンコンクールで2位入賞され、他の数々のコンクールでも上位入賞されているとか。
そして、ショパンコンクールではYAMAHAのピアノを選んで弾かれたとのこと。
Youtubeで演奏されているのをチェックし、その優しい音色と弾き方に惹かれ、チケットを取ったわけです。

実際に行ってみての感想は・・・

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素晴らしかったです!!
これが世界レベルの方の演奏なんだ、と感動しました。
優しく包み込まれるような音色、そして正確なタッチ、弱音は透き通るような透明感があり繊細、もううっとりでしたよ。

プログラムの中で最も印象的だったのは「英雄ポロネーズ」。
力強く情熱的な演奏で圧巻でした。

オールショパンだったらやっぱり期待してしまうみんなが知ってる「別れの曲」や「革命」、しっかりアンコールで演奏してくれて大満足です。

終わってからつくづく思ったのは、とても市民に優しいリサイタルだったな、と。
「オールショパン」であれば私のようなライトなクラシック好きの層でも興味を持ちますし、クラシックコンサートは何だか敷居が高くて行きにくい、と思っている方でも少し肩の力を抜いていけるリーズナブルな金額設定、そしてみんなが聴きたい有名な曲をしっかりプログラムに入れて下さっていて、あの素晴らしい演奏技術で聴かせてくれる、
何だか不思議ですが最後に出てきた言葉は「感謝」でした。
アムランさん、廿日市まで来て下さり素晴らしい演奏を聴かせてくれて「ありがとう」という気持ちです。

今回のように一般市民が気軽に足を運ぶことのできるクラシックコンサートがもっと沢山あるといいな、と思いました。

と、感動の休日を過ごしての週明けは一層仕事に力が入ります。
いいご提案ができるよう、またお待たせしないよう、いろいろ頑張ります!