絵を飾る。

絵を飾る。

夏に小豆島に行った時目にしたイサム・ノグチのポスターに惹かれ、購入しました。

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久しぶりのポスターの購入。
絵との出会いも一期一会。
さぁ買おう!と思ってもなかなか選べないけど、旅先での出会いだったり、画家さんとの出会いだったり、目にする絵以外に心を動かすものがあればすっと選べます。

さて、この絵は何を意味しているのだろう??
と、調べてもなかなか出てきません、、

わかったのは、
イサム・ノグチの代表的デザインである照明「AKARI」に仕上げる前の状態の和紙なのだとか。

選ぶ時はインスピレーションで選びますが、後でその絵の意味を調べるのも楽しいものです。

リフォームやリノベーションの際ピクチャーレール設置のご要望も多く、絵を飾ることへの関心の高さを実感しています。
マンションでは壁が石膏ボードだったり、コンクリート壁だったりで絵を飾ることが難しい場合も多いので、ピクチャーレールを付けられると自由に飾ることができます。

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飾る場所が決まってらっしゃって石膏ボード壁の場合、飾りたい箇所に補強下地を入れればしっかりフックを固定することができます。
ピクチャーレールのようにコードやレールが見えないので、こちらの方が美しく飾ることが出来ます。

ちなみにスタッフ大坪の自宅は、石膏ボードの壁にこんなフックを付けて絵を飾っています。

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耐荷重が5kgあるので、額縁に入ったポスター程度であればこれでもいけます。
時計も大丈夫です。