S様邸にカーテンを納品してきました|マンションリノベーション

S様邸にカーテンを納品してきました|マンションリノベーション

先週お引き渡しした広島市中区S様邸にカーテンを納品してきました。

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ふんわりとした柔らかい質感の柄レースカーテン。
外の景色を遮り過ぎない適度な透け感が、眺望のいいS様邸のリビング窓にピッタリです!

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通常、窓側にレース、部屋内側にドレープを吊るしますが、S様邸は逆に吊るすフロントレース仕様で縫製、取り付けしました。
ドレープを閉めるとレースのダマスク柄が浮き上がり、より綺麗に見えます。

通常の吊るし方だと、レースが見えるのは昼間だけで夜はドレープで隠れてしまいますよね。
お仕事などで昼間家にいらっしゃらないお家では、レースカーテンをほとんど見ないままドレープを眺める生活になりがちです。
フロントレース仕様にすることで、一日中レースカーテンを楽しめます。

レースのふわりとした感じが好き!というS様はレース重視で選ばれました。
その際ドレープはあくまでレースの惹き立て役。
シンプルな無地に近いドレープを選ぶのが基本です。

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出窓にはカフェカーテンを。

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S様邸は床材を白にしたことで、白い面積が多いリビングです。
コーディネーターとしては、アクセントクロスに合わせてベージュ系の色付きレースをおすすめしたいところですが、
せっかくの眺望が見えなくなるのは勿体ない!!と思ったので、なるべく外が見えるもので、お好みに合ったレースカーテンをおすすめしました。

リフォーム工事が終わって全貌があらわになったところで、メーカーから吊りサンプルや縫製サンプルを借りてきて実際に窓にかけて選んで頂きました。
最初ショールームで見られた時とても気に入られたレースカーテンがありましたが、実際の空間に吊るしてみると「ちょっとインパクトが強すぎるかも・・・」ということになり、第二候補のレースカーテンで決められました。

カーテン単体で選ぶと純粋な好みで決めてしまいがちですが、リフォームした実際の空間に吊るしてみることで、全体のバランスを見て空間に似合うものを選ぶことが出来ます。
リフォーム計画の段階からカーテンも含めた計画をすることで、コーディネートの面だけでなく費用の面でも他のものとバランスを取りながら計画をすすめていくことが出来ます。

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お子様のお部屋にはスヌーピーの壁紙に合わせて黄色のドレープを。(画像では見えにくいですが黄色のアクセントが入っている壁紙です。)
実は黄色のドレープってなかなかないんです。
サンゲツのオーダーカーテンを既製品の仕様で縫製することでコストダウンし、ご採用頂きました。

ぜひカーテンもご用命下さい!