「グレー」をアクセントに使う。

「グレー」をアクセントに使う。

男っぽい粗野な雰囲気のインテリアが流行っています。
住宅でも店舗でも床や壁がモルタル素地仕上げだったり、アイアンやステンレスなど無骨でインダストリアルな雰囲気のものを使った空間が多くなりました。
その流れから工房住空間でも「グレー」をインテリアに用いる機会が増えています。

こちらからの提案の場合もありますが、お施主様の方から進んで選ばれるパターンの方が多いように思います。

今日は「グレー」をアクセントとして用いた事例をいくつかご紹介しますね。

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広島市国泰寺I様邸はリビングの壁の一面がグレーのアクセントクロス。
写真ではわかりづらいですが、織物調のクロスなので温かい雰囲気です。
薄いグレーのソファとの濃淡が素敵ですね。

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広島市千田町T様邸はグレーのタイルを一面の壁に貼り、キッチンの天井にグレーのクロスを貼っています。
焼きムラがあって陰影のあるタイルが、シンプルでありながらも高級感を醸し出しています。
天井のグレーはカップボードのウッドとの相性がよく、都会的な雰囲気です。

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広島市井口台S様邸は、キッチンカウンターのある壁全体にグレーのクロスを貼りました。
キッチンカウンターのあるこういった壁は中古マンションでは定番です。
カウンターが壁から出っ張っているとありきたりな印象になりますが、カウンターの面と壁の面を合わせ、アクセントクロスを貼ることでキッチン周辺の間取りは変えなくてもイメージチェンジすることができます。

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広島市住吉町T様邸は、廊下の天井にグレーのクロスを貼りました。
玄関床タイルのグレーと天井のグレーがリンクしてより洗練された空間になりました。

リノベーション工事着工中のK様もグレーがお好きで、リビングのアクセントはクロスもタイルも「グレー」です。
出来上がりましたらまたご紹介させて頂きますね!