なんとなく日課になっていること。

なんとなく日課になっていること。

2019年3月27日 | 投稿者 |

リフォームやリノベーションとは関係ないのですが、さて、ブログに何を書こう・・・とネタ探しに携帯を持って気付いたこと。
ホッと一息付きたい時や、特に何をしたいわけでもなくボーっとしたい時、つい携帯に手を伸ばしてしまいます。
SNSのチェックからニュースのチェックまで、やることは毎回同じなのですが、常に情報は更新されているので、開くだけで情報が入ってくるんですよね。

そんな風に携帯で情報を得る毎日の中、なぜかいつも読んでしまう、チェックしてしまうのが、辻仁成さんのブログ。
辻仁成さんのファンというわけでもなく、本も映画も一切観たことがないし、曲も聴いたことがありません。
文学部の友達がこの方の小説が好きだったなぁ、とか、遠い昔夜中にラジオを付けていた時パーソナリティやってた人だなぁ、くらい。

そんなですが、何がきっかけだったのかブログを読むようになって、今では毎日チェックするようになりました。

ブログの何が面白いかって、パリの日常が垣間見えるところが魅力です。
カフェやマルシェの日常、観光客からは見えない部分が見えますし、中3になる息子さんの話題も同じ子育てをしている身には参考になります。
フランスの教育についてや、現地の若い子達が何を考えているのか、広島に閉じこもって(閉じ込められて?)視野が狭くなっている私には新鮮ですし、料理もかなりの腕でいらっしゃって、料理の記事も面白いです。
黄色いベスト運動や、ゴーンさん、イギリスのEU離脱問題についてなど、フランス在住の方から見た社会情勢についての反応も興味深いです。
それから旅にもよく出られるので、ヨーロッパ各国の風景も新鮮です。

donau

さすが作家さんで、日記の域を超えています。
読んでいて面白いから、気付かないうちにこんな風に日課になってしまっているのでしょう。
忙しい毎日、本をゆっくり読む時間はとれませんが、さっとブログを読む程度ならできる。
本を読んだような気分になれるのも魅力の一つかもしれません。

携帯ばかり見ているのはよくないですが、辻仁成さんのブログを読んでいる時間は、少し豊かな時間を過ごせているような気がします。

と、ブログを読むようになって改めてネットでお姿を拝見してみて「今こんな風になられてるんだ?!」と少々驚きました。
自分の中ではお若い頃の印象しかなく、そのイメージの差に少しばかり困惑していますが。。

以上、スタッフ大坪の「なんとなく日課になっていること」でした。
次回はリフォーム・リノベーションにちなんだお話、更新します♪