マンションに無垢フローリング。リノベーションで実現!

無垢フローリングの床、憧れますね。
そのあたたかい雰囲気、香り、踏み心地に癒されるだけでなく、空間が上質で心地よいものになります。
無機質なコンクリートの塊で囲まれるマンションだからこそ、工房住空間は無垢の床をおすすめしたいと考えています。

東広島市K様邸

通常の無垢フローリングはコンクリートに直接貼る事が出来ませんし、マンションのリフォーム規約にある遮音等級を満たしません。
そこで無垢フローリングの下に乾式遮音二重床というL45等級の下地を組んでその上に無垢フローリングを釘と接着剤併用で施工します。
この工法だと、床高が最低でも8センチほど高くなり、その分天井高が低くなりますが、天井高についてはさほど気にならない、という声がほとんどです。

また、二重床は土間スラブと下地パネルの間に空間(空気層)ができ、この空気層が歩行時の音の振動を増幅させて実際の音以上の音を下階に伝えてしまうことがあります。
ですので、工房住空間で床下地を施工する場合はその現象を抑える独自の工夫を施した施工方法をとらせて頂いています。
普通に二重床を組むよりは多少コストがアップしますが、日々の生活で近隣の方々に気をつかいながら暮らしていかなければならない事を考えると安いものかと思います。

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↑広島市中区K様邸 チーク材ヘリンボーン張り 3年経過した状態

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