マンションをダクトレール照明にリノベーション!おしゃれで開放的な空間に Vol.1

ライティングレールを使ったマンションリノベ

お部屋をおしゃれな空間に仕上げるには、照明選びも重要です。開放的でおしゃれな見た目はもちろん、機能面にも優れた「ダクトレール照明」はマンションのリノベーションにもおすすめです。リビング、ダイニング、キッチンをゆったりとくつろげる空間にドレスアップしてくれます。そこで今回は、マンションリノベーションにぜひ取り入れたい、ダクトレール照明の特徴と魅力をご紹介します。

ダクトレール照明とは?

天井に設置したレールに取り付ける照明器具です。別名ライティングレールとも呼ばれています。もともとは店舗や舞台のディスプレイに使われていましたが、最近は一般住宅でのコーディネートも増えてきました。一般的なシーリングライトと比べて、開放感がありおしゃれな雰囲気に仕上がります。ダクトレールは、お部屋の大きさに合わせて好きな長さにカットできるのも特徴です。

ダクトレール照明は、電気配線があれば取付け可能です。

ダクトレールはその場所に電気配線があれば壁・天井・柱など好きな場所に施工できます。一般住宅の照明の接続部分(引っかけシーリングやロゼットなど)に取付けるだけの簡易ダクトレールを使えば、新たに電気工事をしなくてもダクトレール照明のレイアウトが可能です。

この場合、大きな電気工事がいらないので費用面も抑えられ、照明のコーディネートの幅が広がります。レールを設置したら、そこに好きなデザインのペンダントライトやスポットライトを取り付けるだけで、ガラッとお部屋の雰囲気を変えることができます。

後から照明を増やす・減らすことができる

ダクトレール照明は、1度施工した後でも照明を増やす・減らすことができるので、マンションのリノベーションにおすすめです。あらかじめ数を決めて照明を設置した際、思ったよりも暗い・明るいことがあります。気に入ったデザインの照明が明るさ調節できない場合、後から照明の数を調整できると助かります。実際に照明を設置して明るさを確認してから、照明の数を調整できるのもダクトレールならではの魅力です。

ダクトレール自体のデザインは少ないがアレンジが効く

ダクトレール自体は、シンプルな棒状でブラック・ホワイト・シルバーが多く、デザインが少ないです。しかしながら、無彩色のニュートラルカラーなのであらゆるインテリアとコーディネートしやすいですし、選べる照明のバリエーションも多いです。照明以外にも観葉植物やインテリア小物を吊るしてアレンジできるので、模様替えも楽しめます。

. . .次回へ続く