置き床の下に断熱材|K様邸マンションリノベーション工事

袋町K様邸リノベーション工事は、只今床工事中です。

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元は平らなコンクリートスラブ。
そこへ満遍なくグラスウール(断熱材)を敷き詰め、

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支持脚で床を上げた上にベースパネルを設置し、

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その上に合板を張ります。
この上にこれから床暖房が施工されます。

温かそうだなぁK様邸。
コンクリートに直にフローリングが張ってある場合よりずっと温かいはずです。
床暖の下に断熱材が入ってるので床暖の熱が下方向に逃げることもないですし、寒い日もポカポカですよ、きっと^^

このグラスウールの断熱材、断熱効果の他に吸音効果も発揮します。
大工さんが「布団」と呼んでいるこのグラスウールの断熱材は柔らかいので音を吸収してくれるのです。

元気な男の子のお子さんが二人いらっしゃるK様にはピッタリです。