和室リフォーム|樹脂コーティングされた丈夫な畳にしてみる。

和室リフォーム|樹脂コーティングされた丈夫な畳にしてみる。

マンションのリビングに隣接している和室。
リフォームやリノベーションのご相談を頂く際、「和室はいらない」とおっしゃる方も多いです。
お子さんが大きくなられて家を出て行かれ、夫婦で住むのにそんなに部屋数はいらない、それよりリビングを広くしたい、とのご要望がほとんどです。
まだお子さんが小さく、これから中古マンションを買ってリノベして住まれる場合は、空間を仕切ったり繋げたり出来る和室のような空間があると、やっぱり便利です。

賃貸マンションや新築マンションなどに元から敷いてある畳はそれほど上等なものでないことが多く、劣化すると井草が服に付いたり、小さなゴミが増えたりと面倒なことが多くなります。
それが嫌で「畳はちょっと・・・」と思われている場合は、新種の丈夫な畳にされる手もあります。

スタッフ大坪の自宅も劣化した畳に悩まされ絨毯を敷いていたのですが、リフォームを機に「畳をやめようかな」と思いました。
ですが、布団を敷けば寝室になるし、仕舞えば広く空間を使うことが出来るし、
フレキシブルに使える和室はやっぱり捨てがたいな。と。
それに和室をなくそうと思うと、かなりコストがかかるのもネックでした。

そこで新種の畳 DAIKENの「健やかくん」を使ってみることにしました。
表面は機械すき和紙をこよりにして樹脂コーティングしてあり、汚れにくく、丈夫です。
カビの生えやすい過酷な条件下でも、ダニ・カビの発生はわずか、との実験結果もあるのでアレルギーが心配な方にも安心。
縁なしにすればモダンな雰囲気ですし、リビングの隣にあっても違和感がありません。

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先日インフルエンザになった息子の隔離部屋として重宝しましたし、和室をなくさなくてよかった!
と思いました。
将来的には照明をお洒落なペンダントにして、間仕切り戸を障子にしたい、と考えています。

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広いリビングも魅力的なのですが、必要な時は仕切ることの出来るフレキシブルな空間がある家は便利です。
日本のマンション事情ではそれが「和室」という存在。
畳を替えたり、間仕切り戸や押入れの襖を替えてみることで、お洒落にすることが出来ますので、無くしてしまう前にどう使えるか、今一度考えてみて下さいね。

お施主様のライフスタイルを伺って、ピッタリ合うプランをご提案させて頂きます。
まずはご相談下さい!