梅雨の時期、フローリングがたわむ家に住んで。

梅雨の時期、フローリングがたわむ家に住んで。

今年も梅雨がやってきました。
築10年のマンションに新築時から住んでいますが、住み始めて数年経った頃から毎年この時期になるとフローリング床の一部がたわんで浮いて、踏むとポコポコします。
場所は決まっていて、フローリングゾーンの中では一番直線距離の長い部分の真ん中あたり。
湿気でフローリングが膨張して、たわみが生じるのでしょうね。

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最初は欠陥マンション?!施工が悪い??などと敏感になっていましたが、
今では慣れて、このポコポコが湿気のバロメーター。
ポコポコし出したから除湿をかけよう、洗濯物は部屋干しをやめて乾燥機を利用しよう、
と、生活を湿気モードへ切り替えするために欠かせない存在になりました。

管理会社を通して建設会社に相談したところ、無償で手直ししてくれるとのこと。
他の部屋からも相談があり、随時対応させてもらっている、と。

直してもらおうと思っていましたが、修繕してもらう暇がないまま現在に至り、
逆にこの湿気バロメーターが無いと、気付かないうちに湿気がたまってカビを発生させるような生活をしてしまうかも?とそっちの方が怖いと思うようになりました。
見えない所にカビが生えるより、見える所に変化が現れ、対策をうてた方がいいので・・・。

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無垢の床も、梅雨は膨張するのがわかると思います。
その状態によって除湿をかける、という話を聞きます。

湿気バロメーターの存在は有難いです。

マンションにお住いの方は特に気をつけないとあちらこちらにカビを発生させてしまうこの時期。
ジメジメし出したらクローゼットの扉を開けて除湿し、晴れている日にはなるべく隅々まで風を通しましょう。

家具をべったり壁にくっつけるのは危険です。
少し隙間を開けてそこにも風が通るようにしましょう。

いずれ今のお住まいをリフォーム・リノベーションされる際は、湿気が溜まるとどんな状態になるのかしっかりお伝え下さいね。
お悩みが解消できるよう、ご予算内でできる策を練らせて頂きます!