雰囲気のある家具を作る(広島マンションリノベーション)

雰囲気のある家具を作る(広島マンションリノベーション)

2015年11月6日 | 投稿者 |

日本の家具の扉の多くはフラッシュ構造という構造で出来ています。利点は軽い事です。

表面に貼る仕上げパネルはポリ化粧パネルのような新建材だったり、天然木を薄くスライスした突き板を表面に貼った練り付けパネルだったりします。

もちろん雰囲気が出るのは後者の練り付け、ポリ化粧パネルに比べて、塗装仕上げが必要な分、コストがかかります。

画像は工房住空間で作ったキッチンカウンターと吊り戸。

ナラ材の突き板を練り付けたフラッシュ構造の扉にオスモのウォールナット色で染色しています。

雰囲気があります。