夏は涼しく、冬は暖かく!マンションの断熱リノベーションでもっと快適に!

うちのマンションは夏・冬ともになんだか冷暖房の効きが悪い。

夏はイヤな暑さが残って寝苦しい。

冬場、キリキリとお部屋が冷え込むなあ。

 

マンションにお住まいで、こんなお悩みはありませんか?そもそも鉄筋コンクリートのマンションは木造の戸建てよりも様々な理由で外気の影響を受けにくいのですが、実のところ、築年数の経ったマンションや、1階・最上階・角部屋は、寒い・暑いとストレスを感じることも多いんですね。

 

そこで今回は、マンションの断熱リノベーションを検討した方が良い理由と具体例(場所・施工方法)をまとめてみました!断熱リノベーション前に知っておきたい注意点もありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!




そもそも断熱性能があがるとどんなメリットがあるの?

そもそもお部屋の断熱性能があがると、夏は涼しく、冬は暖かく快適に過ごしやすくなります。と言いますのも、外気の影響を受けにくくリノベーションすることで、屋外からの熱気・冷気が伝わりにくくなり、屋内の室温を一定に保ちやすくなるからです。

 

冷暖房の効きも良くなるので、長期的に見ると電気代の節約にもつながります




鉄筋コンクリート造マンションの特徴

もともと鉄筋コンクリートのマンションは、木造の戸建てに比べて隙間が少なく、気密性が高いといった特徴があります。さらに、上下階や左右の部屋に囲まれ、外気に触れる面積が少ないため、戸建てよりもお部屋の温度を一定に保ちやすいです。

 

その一方、コンクリートは木材よりも蓄熱性があります夏は熱気が、冬は冷気が日中蓄えられ、夜間はその空気を放出。この熱を蓄える力は、土の1.5倍とも言われています。

 

夏暑くて寝苦しい、冬の底冷えが気になるのは、こういった現象が起きているためです。




1階、最上階、角部屋は断熱リノベーションでグッと快適に!

 

1階、最上階、角部屋は外気に触れる面積が増えるため、夏の暑さ、冬の寒さが気になることも少なくありません。過ごしやすい室温に保つには、いかに断熱するかが重要です。

 

例えば、真夏の強い日差しを浴びる最上階。冷房の効きがイマイチで、うっとうしいくらい暑い、なんてことも。

 

リノベーションで断熱性能を上げれば、外気の温度に左右されにくく、より快適な空間に生まれ変わります。



 

断熱機能を高める、2つのリノベーション方法

断熱リノベーションには、大きく分けると「乾式断熱」「湿式断熱」という2つの施工方法があります。

 

乾式断熱

軽い板状の断熱材を使います。コンクリート壁に下地を作り、そこに断熱材をはめ込んでいくのが主流です。断熱材が入手しやすく、扱いやすいので、あらゆるお部屋に対応できます

 

何よりも費用がリーズナブルなので、なるべく安く断熱リノベーションしたい方におすすめです。ただし、よりクオリティにこだわるには、細かな隙間が出ないよう、念入りな作業・熟練の技術が必要になります。

 

1階・最上階・角部屋など大きな範囲を断熱する場合、職人の手間がかかることも。こういった場合、かえってコストがかさむケースもあります

 

湿式断熱

その場で泡のような断熱材を作って使います。状況を見ながら、隙間なく断熱材を重ねがけできるので複雑な形にも対応できます。液体を吹きかけるなめ、養生が必要です。

 

扱いにくい素材のため、専門業者が施工します。機器やホース配線を置くスペースを要します。

 

さらに、高層階ですと圧力の関係で断熱材を運べず施工できないことも。費用が高めで、周辺の空きスペースやマンションの階数など、施工するには条件があります。

 

 

具体的にはどんな場所を断熱リノベーションするの?

断熱リノベーションでは、壁や天井に断熱材を入れる、窓(サッシ)を2重にするのが一般的です。

既存の内装を解体し、躯体の状態にしてから、下地や断熱材、窓を追加します。

 

本来なら、コンクリートの外側に断熱材を施工するのが効果的なのですが、マンションの躯体に手を入れる工事は、原則、居住者側ではできません。

よって、室内側をリノベーションするのが基本です。

 

外気に触れる面の内壁や天井には、断熱材を仕込むことで層を厚くし、熱が伝わりにくくします。

 

の断熱工事は、内窓を追加して二重サッシにします。窓は面積も大きいですから、断熱リノベーションすることで、外気の影響を受けにくくなりますし、スキマ風も少なくできます。その効果は、2~3倍とも言われるほどです。

 

防音効果も期待できるので、交通量の多い道路や騒音が気になるお部屋にもおすすめです。




断熱リノベーションの注意点

 

天井や壁に断熱材を組み込む際、その分、居住スペースが狭くなります。リノベーション後、なんだか前よりも部屋が窮屈に感じる、といった失敗がないよう事前にシミュレーションしてプランを練りましょう。

 

2重窓にした場合は、開閉やお手入れの手間がかかります。また、外側の窓に結露が発生しやすくなるといったデメリットがあります。



結露対策も忘れないで

屋外と屋内の温度差が大きくなったり、気密性が高いと結露が発しやすくなります。結露した部分は劣化しやすく、カビが生えやすいといったデメリットがあります。

 

断熱性能をUPすると、その分温度差と気密性も上がるため、断熱リノベーションとあわせて結露対策も一緒に行うのがベストです。結露は、空気の流れを作ることで水蒸気が逃げやすくなり、予防できます。

 

具体的には、部屋数を減らしたり、24時間換気機能をつけたり、サーキュレーターで空気を流したりする方法があります。




断熱リノベーションで夏は涼しく、冬は暖かい、快適なマンションに!

 

夏はなんだか寝苦しい、冬は底冷えが気になる、冷房・暖房の効きをもっと良くしたい!といったお部屋は、断熱リノベーションをしてみてはいかがでしょうか。

 

とくに外気の影響を受けやすい、1階・最上階・角部屋なら断熱性能を高めるだけでグッと快適なお部屋に変わることも多いです。

 

弊社では、断熱リノベーションのご対応も可能です!ぜひ、お気軽にご相談くださいませ。

 

建築家照明のリノベーション費用はいくら?設置場所の注意点も!

オシャレにライトアップできる、多灯照明。複数の照明を組み合わせることで、同じ空間でも表情の違いが楽しめます。コーブ照明、コーニス照明、バランス照明といった「建築家照明」は柔らかな光でグッと大人なムードを演出してくれます。

 

そこで今回は、建築家照明のリノベーションにかかる費用と設置する際の注意点をまとめました!市販されているフロアライトやスタンドライトなど、後から設置できる照明を組み合わせるともっと演出の幅が広がりますよ

 

 

そもそも建築家照明とは?

建築家照明とは、光源を天井や壁などに組み込んだ間接照明を指します。壁や天井に光を反射させるため、柔らかい光でゆったりとした雰囲気を演出できます。光源が見えないように天井に埋め込むので工事が必要です。電気工事、壁の造作、内装といったジャンルの違う作業も多くなります

 

建築家照明には、コープ照明、コーニス照明、バランス照明などの種類があります。部屋全体を柔らかく照らすにはらコーブ照明、壁やインテリアの演出にはコーニス照明、アクセントとして取り入れるにはバランス照明がおすすめです。




コーブ照明、コーニス照明のリノベーション費用と工期

 

コーブ照明やコーニス照明のリノベーション方法は、照明を移動または設置して、光源を隠すように造作工事するのが一般的です。

 

既に折り上げ天井になっていて照明のみを取り付けるのであれば、12万~25万円が目安になります。天井の工事が必要な場合は、その分内装や施工費が増えるので、おおよそ60万円程度を見ておきましょう。工期は3日~4日かかります。



バランス照明のリノベーション費用と工期

 

壁の上下を照らすバランス照明。バランス照明のリノベーション費用は、8~15万円程度が相場です。コーブ照明やコーニス照明のように、天井を下げる工事など大きな作業がない分、ややリーズナブルになります。ただし、電気の配線次第で費用がかさむこともあります。工事期間は1~2日程度です。

 

 

建築家照明が映えるポイントと注意点

建築家照明は、エアコン設備やドア、窓などが干渉しない、まっさらな壁で際立ちます。壁を照らすコーニス照明では、エコカラットや塗り壁、カーテンの凹凸が映え、よりオシャレな雰囲気を演出できます。

 

注意点としては、コーブ照明、コーニス照明は天井を下げて施工することが多く、その分部屋が狭く感じられることもあります。また、天井に埋め込む構造にしたり、壁面に光源を隠すよう配置するので、掃除しにくい、電球交換しにくいといったデメリットもあります。

 

建築家照明はあくまでも間接照明なので、キッチンで料理をする、書斎で勉強するなど、なにか手元で作業するときの照明には別途ライトを設置しましょう

 

 

おすすめの設置場所3選!

 

リビング

日常生活において、長い時間過ごすことが多いリビング。リビングには、天井にコーニス照明、コーブ照明を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

コーブ照明、コーニス照明を取り入れることで、優しい光が広がり、居心地の良いリビングを演出できます。天井が低くなると部屋が狭く感じられるといったデメリットもありますが、むしろ安心感のある落ち着いた雰囲気にも。

 

寝室

寝室にはバランス照明、コーニス照明がおすすめです。バランス照明は壁の好きな場所に設置できるので、枕元の柔らかい光源として使ったり、ちょっとしたディスプレイを照らしてもオシャレです。

 

天井にコーニス照明を設置して壁を照らすと、ラグジュアリーなベッドルームに。ベッドに横になったり、天井を見上げたとき、コーブ照明ですと天井全体が明るくなるので、スッと眠りやすい空間にしたいときはコーニス照明を取り入れてみてくださいね。

 

玄関

玄関にはコーニス照明がおすすめです。下足箱の下を照らすと、一気に高級ホテルや旅館のようなムードが漂います。足元全体を照らしてあげれば、段差のある玄関でもつまずきにくく、靴も履きやすい、実用的な照明になりますね。

 

また、玄関から伸びる廊下にコーニス照明を設置してもオシャレです。廊下全体の奥行が感じられ、リビングにたどり着くまでのちょっとした距離でもワクワクします!



建築家照明でオシャレなマンションにリノベーションしませんか?

建築家照明のリノベーション費用は8~25万円程度が目安です。天井を下げる工事が入る場合は60万円程度かかることもあります。電気配線や設置する広さによって金額は大きく変わるので、おおよその指標にしてみてくださいね。

 

建築家照明にプラスして、スポットライトやダウンライト、ペンダントライトなどその他の照明と組み合わせるともっとオシャレで素敵な空間を演出できます。間取りを大きく変えなくても照明を工夫するだけで、まったりくつろげる大人な空間に仕上がります。

照明でこんなに変わる!マンションをおしゃれにリノベ―ション!

 

弊社でも、建築家照明のリノベーションにご対応できますので、お気軽にご相談くださいませ。

照明でこんなに変わる!マンションをおしゃれにリノベ―ション!

マンションをおしゃれにリノベーションしたいという方に、ぜひ着目してほしいのが「照明」です。光の照らし方で、同じ間取りでもラグジュアリーに演出することができます。

 

そこで今回は、リノベーション前に知っておきたい照明の種類と特徴についてまとめてみました。




オシャレにライトアップできる「多灯照明」とは?

これまで日本では1つの明かりでお部屋全体を照らす、一灯照明が一般的でしたが、最近では多灯照明の住まいも増えてきました。一灯照明は、1つの照明でお部屋全体を明るく照らせるのが特長です。

しかしながら、十分な明るさのあるライトが必要になるため選択肢が少なくなり、メリハリのない空間になりがちです。

 

多灯照明とは、複数の照明を組み合わせてお部屋を照らす方法です。いくつかのライトを組み合わせるので、明るさも調整しやすく、シーンに合わせてお部屋の表情を変えられるのが特長です。日中は暗く感じやすい、各照明をオンオフする手間はありますが、照らし方のバリエーションが増え、同じ間取り、同じインテリアでも飽きのこない住まいを作ることができます




ラグジュアリーな間接照明には「建築化照明」もおすすめ!

 

ホテルのようなゆったりとくつろげる、ラグジュアリーな雰囲気のお部屋にリノベーションしたい場合は、建築化照明がおすすめです。

 

建築化照明とは、光源を天井や壁などに組み込んだ間接照明のことです。有名なものには、コーブ照明、コーニス照明、バランス照明があります。



コーブ照明

コーブ照明とは、天井を照らす間接照明です。ホテルのエントランスやベッドルームでよく採用されています。周りの天井よりも一段高い、折り上げ天井を照らすスタイルをコファー照明と呼んだりします。

 

コーブ照明は、ラグジュアリーな雰囲気で高級感のある見た目が印象的です。シーリングライトやペンダントライトのように直接お部屋を照らすのではなく、天井に一度反射させるので柔らかい光になります。天井が明るくなるので、天井を高く見せる効果もあります

 

一般住宅のマンションでは、ホッと落ち着ける寝室やリビング、書斎におすすめです。



コーニス照明

コーニス照明は、壁を照らす間接照明です。カーテンやブラインド、アクセントウォールを上部から優しく照らし、光の陰影が楽しめます

 

シンプルに照らすだけで、壁面の素材や仕上げが映えます。床の間を照らしても、和モダンでオシャレな仕上がりになります。

 

壁面は、日常生活において最も視線が集まる場所なので、コーニス照明で照らすだけでも一気にドレスアップしたように感じられます



バランス照明

バランス照明とは、壁面を上下に照らす間接照明です。コーブ照明やコーニス照明の特長を併せ持ち、設置場所を選ばないので好きな位置で照らすことができます

 

視線を惹きつけるフォーカルポイントに、壁面棚の演出に、ベッド際のバーライトに。オシャレで印象的な空間のアクセントとしてお使いいただけます。




そもそも照明にはどんな種類がある?

 

そもそも照明には、工事で先付けするもの、後付けするものの2種類があります。先付けするライトは電気工事士の資格が必要です。後付けするものは、引っかけシーリングなどソケットにはめ込んで設置します。こちらは特別な資格は必要ありません。



工事で先付けするタイプ

ブラケットライト、ダウンライト、スポットライトなどがあります。コーブ照明やコーニス照明、バランス照明といった建築化照明も先付けするタイプです。

ダウンライトや建築化照明は壁や天井に組み込むので見た目がスッキリします。ブラケットライトやスポットライトはライティングの演出の幅が広がります。昼と夜で違った表情を楽しみたい方におすすめです。



後付けするタイプ

後付けするタイプには、ペンダントライトやシーリングライトがあります。天井についているソケットに、ライトをカチッとはめる取り付け方法です。お部屋全体、一部を明るく照らす役割があります。

 

電気工事がいらないので、好きなデザインを見つけたら、自分で自由に取り替えできるのが特長です。ただし、ソケットがない場所に新しく設置したい場合は、配線工事が必要になります




シーリングソケットに取り付けられるタイプのスポットライトもある

電気工事が入るとその分リノベーション費用がかかります。なるべく費用は抑えたいけど、スポットライトやブラケットライトのような照明をつけたい、という方もいるのではないでしょうか。

 

実は、既存の電気ソケットに取り付けられるスポットライトもあるんです。これなら通常のシーリングライトのようにカチッとはめるだけなので、電気工事も入りません。

 

リノベーションで増設するよりも、照らせる範囲や照明のバリエーションなど、自由度は下がりますが、コストを抑えたい方にはピッタリのアイテムです。

 

マンションをダクトレール照明にリノベーション!おしゃれで開放的な空間に Vol.1




照明を活用しておしゃれなマンションにリノベーションしよう!

インテリアや間取りを大きく変えなくても、照明の取り入れ方次第で、お部屋の雰囲気がガラッと変わります。

コーブ照明やコーニス照明、バランス照明も活用しつつ、多灯照明にすることでラグジュアリーな空間を楽しめます。

 

オシャレなお部屋にリノベーションしたい方は、ぜひ照明にも着目してみてくださいね!







【リアルフェイク壁紙】マンションリノベにおすすめ!5つの柄クロス紹介

 

最近は、柄付き壁紙にも素材を再現したリアルフェイクの壁紙も登場しています。 今回はレンガ、コンクリート、石目、木目、タイルといった5種類のデザインについて特徴をまとめてみました。

 

併せて、マンションリノベにリアルフェイクな壁紙を使うメリットもご紹介いたします。 自分のお好みのスタイルに合わせて納得のいくデザインを選んでみましょう。



 

レンガ調のリアルフェイク壁紙

リアルフェイクなレンガ調には、ホワイトレンガやスモーキーレンガ、アンティークレンガなど様々なバリエーションがあります。

 

本物のレンガを積み重ねたような立体感が特徴で、実際にやや凹凸のある壁紙も見つかります。ブルックリンスタイルやフレンチスタイルにピッタリのデザインです。

 

 

 

コンクリート調のリアルフェイク壁紙

コンクリートデザインは、クールでスタイリッシュな印象に仕上がります。丸いくぼみを再現した打ちっ放し、コテ仕上げ、コンクリートブロックなど、同じコンクリートでも表情は様々

 

スマートなインダストリアルテイスト、男前インテリア、モダンテイストのコーディネートに溶け込みます。



 

石目調のリアルフェイク壁紙

細やかなブロック風から、塗り壁仕上げ、大理石のような磨きをかけたデザインまで揃う、石目調デザイン。

 

リアルフェイクな石目調は、絶妙な色ムラや塗り感が再現されています。シンプルながらも表情に動きを感じ、上品な印象に。シックで使いやすく、さりげなくお部屋をグレードアップしたいときに重宝します。

 

ナチュラル、北欧、カフェ風、モダン等、あらゆるインテリアテイストにマッチ。飽きが来ず長く使える、万能な壁紙です。



 

木目・ウッド調のリアルフェイク壁紙

ナチュラル、北欧スタイル、カフェ風、カントリースタイルのお部屋にマッチする木目・ウッド調。シンプルな木目をはじめ、ホワイトやカラフルなペイントウッドも可愛いです。

 

色褪せたような、古びたようなシャビーなウッド調は、着飾らないヴィンテージスタイルにもおすすめ。ダークカラーを選ぶと、レトロで大人な印象に。

 

 

 

タイル調のリアルフェイク壁紙

規則正しく並んだパターンが人気のタイル調。リアルフェイクなタイル風壁紙には、マットな質感を再現したデザインが主流です。

 

凹凸を再現したエンボス風や、やや削れたようなシャビーなデザイン、ヘキサゴン柄、伝統を感じる細やかな装飾柄などデザインも豊富です。水廻りにも貼れるクロスも揃っています。

 

特にホワイトカラーのサブウェイタイルは、クールで清潔感があり、人気があります。

 

 

 

リアルフェイクな壁紙を使うメリットは?

 

下地の凹凸をカバー!空間を本格的にグレードアップ

 

通常の柄付き壁紙とリアルフェイクな壁紙の違いは、その名の通りリアルさ

レンガやウッドなど、素材そのものの凹凸感や色ムラを再現しているので、まるで本当にその素材を使っているかのような本格的な印象に仕上がります

 

また、築年数が重なると、どうしても壁の下地に傷やヘコミが出てきます。シンプルな無地の壁紙ですと、下地の状態が見えやすく、不格好な仕上がりになることも少なくありません。

 

リアルフェイクな壁紙なら、そういった経年による凹凸もカモフラージュしやすいのでリノベーションにピッタリのデザインなんですね。

 

 

リーズナブル

 

リアルフェイクな壁紙は1枚もののクロスです。実際にレンガを貼るとなると、接着剤や下地、レンガ素材を用意して、専用の道具を用意して・・・等、素材の数量やそれ以外の費用もかさんでしまいます

 

壁紙なら、基本的には壁一面に対し1枚用意して貼ればok!

住宅の壁紙として主流の塩ビ素材の壁紙はデザインも豊富でリーズナブルに揃えることができます

 

 

施工が楽チン

 

実際に本物のレンガや木、タイルを施工するとなると工具が増えたり、時間がかかってしまいます。壁紙ならズレないように調整しながら一気に壁全面に貼れるので楽チンです。

 

最近登場しているシールタイプの壁紙なら、糊付けもいらないので初心者の方でも一人でもDIYしやすいです。



貼って剥がせるタイプもある!

 

リアルフェイクな壁紙にも、貼ってはがせるタイプもあります。これなら賃貸マンションやアパートでも気軽に壁の模様替えが楽しめます。

既存の壁紙の上から貼れるので、すぐに作業できるのも魅力です。

 

しかしながら、長期的に使っているとのりが劣化してうまく剥がれず、元の壁紙に傷がついてしまうケースもあるようです。そんなときには、専用のはがし液を使って糊を分解し、キレイに剥がせるリアルフェイクな壁紙もおすすめです。これなら「糊がくっついてうまく剥がれない」といった失敗も限りなく抑えることができます。



アクセントウォールにするとひときわ映える

 

リアルフェイクな壁紙は、アクセントウォールにしてもひときわ映えます。シンプルな無地のアクセントウォールもオシャレですが、レンガやウッド、タイルといったリアルフェイクなクロスもぜひチェックしてみてください。

 

無地の壁紙の中に、リアルフェイクな壁紙が入ることで、派手なカラーでなくてもナチュラルに惹かれる、上品な空間に仕上がります

 

 

 

リアルフェイクな壁紙でリフォームしてみませんか?

全面はもちろん、アクセントウォールにもピッタリな柄付きクロス。中でもリアルフェイクな壁紙は、素材のリアルな凹凸感や色合いでこだわりを感じる本格的な印象に仕上がります。

 

リビング、ダイニング、キッチン、寝室、トイレ等あらゆる場所に使いやすいので、リフォームの際はぜひリアルフェイクな壁紙も視野に入れてみてはいかがでしょうか。 

 

 

 

マンションリノベ!壁紙を張り替えるタイミングとクロスの選び方(柄・色)

そもそも壁紙やクロスってどれくらいの期間で張り替えるものなの?

剥がれたり縮んだりしている部分があるけど、このままで大丈夫?

 

など、壁紙の張り替えについて疑問がある方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、壁紙・クロスの寿命と張り替えのタイミングについてまとめました。リノベーションで選ぶ壁紙のポイントについてもご紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

 

壁紙・クロスの寿命・耐用年数はどれくらい?

 

今のマンションに住み始めてから、一度も壁紙を張り替えたことがないというご家庭もあるかもしれませんね。実は、壁紙・クロスの寿命(耐用年数)は5〜10年と言われています。

使用状況によって劣化の進み具合も変わりますが、基本的には消耗品ですので変色や剥がれ、縮みなどが発生します。

 

 

壁紙・クロスが劣化する原因

壁紙・クロスは、紫外線や汚れで劣化しやすくなります。例えば、夏の刺すような日差しや西日がよく当たるような壁面では、そうでない壁面よりも黄色く変色しやすいです。

また、手垢や食べ物・飲み物の汚れをそのまま放置しておくと、シミになったり、カビが発生しやすくなります。

 

直射日光を避け、こまめに掃除していても、どうしても経年劣化で剥がれ、破れ、縮みといったトラブルが発生するんです。



マンションの壁紙をリノベーションするタイミングは?

 

しかしながら、壁紙の耐用年数5~10年経ったからといって必ずしも交換しなければいけない、という決まりはありません。では、いつ張り替えればいいの?といいますと、

  • 腐食している、カビている
  • 長年の汚れやニオイが気になる
  • 毛羽立ち、シワ、剥がれが出てきた

など、壁紙になんらかのトラブルがあったり、自分で気になったタイミングが張り替え時です。



壁紙を変えないとどうなる?

耐用年数を越えても、とくにトラブルがなければ張り替えなくても問題ありません。

しかしながら、あまりに劣化した状態、長く使いすぎた状態だと、次の張替え工事のときに壁紙がうまく剥がれず、工事料金が割り増しになることもあります

 

壁紙の接着剤まで劣化することで、本来キレイに残るはずの裏紙と下地まで剥がれ、パテ処理だけで補修しきれなくなるからです。

 

いずれは壁紙を張り替えるご家庭が多いかと思いますので、10年以上経過している場合は、張り替えを検討してみてはいかがでしょうか。



マンションのリノベーションにおすすめの壁紙

 

マンションの壁紙をリノベーションする際、よりキレイに仕上げるには壁紙の選び方も重要です。

  • 厚手の壁紙
  • 凹凸のある壁紙
  • シックな柄物

上記のような壁紙がおすすめです。理由としては、新築時よりも壁面に歪みや傷があり平坦ではないため、薄手でフラットな壁紙ですとどうしても下地の凹凸が透けやすいことが挙げられます。

 

無地や織物調などシンプルな壁紙に張り替える場合は、厚手の壁紙を選んでみましょう。柄のない壁紙は、柄付きの壁紙と比べてちょっとしたシワや凹凸も目立ってしまいます。厚手なら、なるべくフラットにカモフラージュしてくれます

 

凹凸のある壁紙はクロス自体がデコボコしているので、たとえ下地が透けても気になりにくいです。柄物の壁紙も同様に、違和感なくスマートに仕上げやすいです。




リノベーション時の壁紙の柄・色の選び方

 

柄物を選ぶ際は、大胆なデザインですと飽きがきたり、コーディネートしにくくなります。

色のコントラストが小さい、色数が少ない、無彩色のシックなデザインを選ぶとスッキリ馴染みます。1面だけカラーや柄を入れる、アクセントウォールもオシャレです。



白い壁紙に張替える時は、少しくすんだような、グレーがかったようなトーンダウンした色合いをおすすめします。真っ白なクロスですと、経年で色が落ち着いてきた既存のフローリングやドア枠、インテリアや家電との色が合わず、かえって浮いて見えることが多いです。





壁紙の劣化が気になった時が、張り替えのタイミング!

壁紙の寿命はおおよそ5~10年とされていますが、耐用年数が過ぎても特にトラブルがなければすぐに張り替える必要はありません。汚れや傷み、劣化が気になった時が、壁紙リノベーションのタイミングです。

 

ただし、長く放置するといざリノベーションする際に、うまく剥がれずに料金がかさむケースも多いので注意しましょう。

 

壁紙を長持ちさせるには、汚れはこまめに掃除し、なるべく日差しを遮るようにしましょう。カビないように、換気や除湿をして湿気対策もしておくと安心です。

 

最近では、各メーカーから、サブウェイタイル柄やラスティック柄など、リアルなフェイクデザインが登場しています。表情のあるコンクリート柄、木目柄など、様々なバリエーションがあるので、壁紙を貼るだけでガラッと印象が変えられます。ぜひ、この機会にオシャレな壁紙もチェックしてみてはいかがでしょうか。


設備だけで2倍違う!3LDKのマンションにかかるリノベーション費用は?

リビング、ダイニング、キッチンのほか3つのお部屋が存在する、3LDK。4~5人での生活に向いています。

 

「子供や親の個室が欲しいので、3LDKにリノベーションしたい」

「中古マンションを買って、部屋数を増やして3LDKにリノベーションしたい」
「3LDKの間取りから2LDKやワンルームなど部屋数を減らして広く使いたい」

 

など、3LDKにしたい・3LDKから変更したいと検討している方へ。この記事では、3LDKのマンションリノベーションに必要な費用をまとめています。

 

 

 

マンションのリノベーションは大きく2つに分類される

マンションのリノベーションは、内装リノベーションと設備リノベーションの2種類に分けられます。

 

内装リノベーションには、床のフローリングや和室の畳、壁や天井のクロスを張り替えるなどがあります。

設備リノベーションは、古くなったキッチンやトイレを新しくしてグレードアップしたり、エコキュートを導入する等、追加の設備導入などがあります。

 

 

 

床・壁・天井の内装リノベーションの費用

 

クロスやフローリングの張り替えといった、内装リノベーション。費用は、70平米でトータル約120~150万円程度が目安です。

 

壁・天井のクロス張り替えは50~70万円、床のフローリング張り替えは80万円ぐらいが相場になります。

 

 

 

水回り設備のリノベーション費用

 

キッチンは70~140万円、トイレは20~50万円、お風呂は80~120万円くらいがリノベーション費用の相場です。キッチンやトイレの設備費用を見ると、安い設備と高い設備では約2倍も金額が違ってきます。

 

こちらの設備費用にプラスして、床や壁、天井の内装工事をする場合は別途費用が掛かります。

 

 

 

壁の撤去・増設(間取り変更)にかかるリノベーション費用

壁を撤去・増設して間取り変更する場合は、内装リノベーション・設備リノベーションに加えて別途費用が発生します。

といいますのも、壁を壊すにも解体費や廃材の処分費用、新しい壁を作るには施工費・材料費がかかるからです。

 

お部屋全体の内装と設備は既存のまま、部屋数を増やす・減らすイメージです。壁を撤去・増設した付近の内装補修が入ります。

壁の撤去費用は、5~6万円(電気工事なし)・20~30万円(電気工事あり)、増設費用は、15万円前後(電気工事なし)・35~40万円(電気工事あり)が相場です。壁を撤去して引き戸を設置する場合は30~35万円見ておくと良いでしょう。

 

 

 

スケルトンリノベーション(スケルトンリフォーム)する場合

スケルトンリノベーション(スケルトンリフォーム)とは、マンションの壁や床、内装材や設備など全て取り払い、コンクリート下地の状態にして全て新しくするリノベーションのことです。

 

概算ですが、70平米で700~1000万円程度が費用相場です。通常のリノベーションでは難しい配管移動ができる(勾配をつけられる範囲での制限はあります)、床・壁・天井をより丈夫にできる特徴があります。

 

キッチンやお風呂、トイレなど水回り設備のレイアウトを大きく変えたい、使いやすい生活導線に間取りを変更したい方におすすめです




リノベーション費用を抑えるには

キッチン、お風呂、トイレなど水回り設備にこだわらない

キッチンやお風呂、トイレなど水回り設備は、グレードが低いものから高いものまであります。性能が良い設備はその分費用が高く、一番下のグレードの設備の2倍近くするものもあります。

 

言い換えれば、グレードが低い設備を選べば高い設備の半分にまで抑えることも可能なんですね

 

 

リーズナブルな内装材を選ぶ

クロスや壁紙、フローリングや畳など内装材にもリーズナブルな素材と高級な素材があります。

 

例えば、壁紙は「量産品クロス(スタンダード)」と「一般品クロス(ハイグレード)」の2種類に分かれます。量産品クロスは1平米800円~、一般品クロスなら1100円~とクロス張り替えの単価に違いがあります。

 

量産品クロスは、機能性やデザインが少ないですが施工しやすいメリットもあり、リノベーション費用を安く抑えることができます

 

一方、一般品クロスはデザインや機能性が多かったり、薄手クロスが多いので下地調整を念入りにしたりと手間がかかったりするので、リノベーション費用が高くなります。

 

 

全体の内装と設備は既存のままで間取り変更だけにする

設備や内装は変えずに、間取り変更だけする場合は比較的リノベーション費用を抑えることができます。既存の壁を取り払った箇所・新規で壁を作った箇所だけの料金で済むからです。

 

しかしながら、キッチンやトイレなどの設備の調子が良くない・寿命がきた、クロスがカビている、フローリングが腐食しているなど、設備や内装にトラブルがある、新しくエコキュートやエアコンなど設備を取り付けたいといった場合は、その場所も含めて、一緒にリノベーションしてしまった方が良いです。

 

のちのち、やっぱりクロスやフローリングを張り替えたい、設備を交換したいとなると、再度、工賃や材料費・廃材処分費などリノベーション費用がかかってしまいます。

 

 

 

3LDKのリノベーション費用は「工事範囲」「設備・内装のグレード」で大幅に変わる!

 

今回ご紹介した費用の相場はあくまでも目安ですが、設備や内装材にグレードの高いものを選ぶほど費用は高くなります。

60平米のフローリング張り替えだけなら80万円程度で収まることもありますし、フルスケルトンリノベーションすると1000万円近くかかることもあります。

工事個所が少ないとその分安く費用を抑えることはできますが、今後長く生活することを考えると古くなった水回り設備や劣化した内装もリノベーションした方が良いです。

 

リノベーション工事をする範囲、設備や内装のグレードによって費用が大幅に変わるので、予算を決めつつ、リノベーション会社と相談して決めるのが重要になります。

 

対面型キッチンの種類と特徴は?|マンションリノベーションの知識

 

キッチンを大きく分類すると、壁付けキッチンと対面キッチンといった種類があります。リビングやダイニングを見通せる、対面型キッチン。オープンキッチンとも呼ばれ、開放感があり人気があります。

そこで今回はマンションリノベーションの前に知っておきたい、対面型キッチンの種類と特徴をまとめました!

 

 

 

対面型キッチンの種類「アイランド」「ペニンシュラ」

対面キッチンにはアイランドキッチン、ペニンシュラキッチンなどがあります。

 

アイランドキッチンは、壁から離れて島のように独立したキッチン。四方が開いているので導線にすぐれ、大人数でも作業しやすいのが特徴です。

 

マンションのリノベーション前に知っておきたい、アイランドキッチンの特徴・広さ・費用



 

ペニンシュラキッチンは、1つの面が壁にくっついたキッチンを指します。コンロや作業台、シンクなど調理スペースを広くとることができます。

 

 

 

対面型キッチンのレイアウト

 

対面型キッチンには、「Ⅰ型」「Ⅱ型」「L型」といった3種類のレイアウト方法があります。

Ⅰ型キッチンは、シンクやコンロ、作業台がひと続きに並んでいます。横長のシンプルなスタイルなので、Ⅱ型やL型に比べて材料費や施工費を抑えられます。

 

Ⅱ型キッチンは、コンロとシンクが異なるキッチン台に分かれているのが特徴です。セパレートキッチンとも呼ばれています。シンクの背面にコンロがある場合が多く、移動距離が少なくて済みます。調理スペースも2か所とれるので広々と作業できます。

 

L型キッチンは、コンロとシンクがL字のように向かい合うのが特徴です。キッチン内での移動距離が最も少なく、Ⅰ型やⅡ型よりも省スペースで対面型キッチンを設置できます。

 

 

 

対面型キッチンのメリット

調理中のコミュニケーションがとりやすい

 

対面型キッチンのメリットは、なんといってもリビングダイニングの様子を確認しやすいことです。

家族とコミュニケーションをとりながら、遊んでいる子供の様子をみながら調理することができます。

 

 

収納が増えて生活用品の置き場所に困らない

 

対面型キッチンは、背面もキッチンクローゼットとして使うことも可能です。キッチンまわりは、食品やキッチンツール、食器や家電、ラップやアルミホイル、食器洗剤・・・など、どうしても物が多くなりますよね。

作業台の下、吊戸棚に加え、背面も壁面収納として使えることで生活用品の置き場所に困りません

 

 

対面型キッチンのデメリット

壁付けキッチンよりも設置スペースが必要

 

対面型キッチンは、壁付けキッチンよりも設置スペースが必要になります。

 

というのも、リビングダイニングへの通路や、背面の収納や作業台との距離を確保しなければならないからです。その分、リビングダイニングのスペースが小さくなってしまうのがデメリットです。

 

 

臭いや水ハネが気になる

 

視界がオープンになっている、対面型キッチン。どうしても調理のニオイや油、水ハネがリビングやダイニングで気になることがあります。

 

キッチンだけでなくリビングダイニングの壁や床の掃除も必要です。やや高さのある造作カウンターをつけると、空間を仕切れるので少し軽減できます

 

汚れが落ちやすい壁紙、ニオイがつきにくい珪藻土や漆喰など、機能性のある壁材で壁面もリノベーションするとお手入れも楽チンです。

 

 

調理の様子が見えてしまう

対面型キッチンは、リビングやダイニングにオープンになっているので、調理の様子が見えてしまいます

 

家族や友人、お客様に見られたくない、作業中の手元を隠したい方は、カウンターを設置すると見えにくくなりますよ。

 

 

 

対面型キッチンの収納場所

対面型キッチンは、作業台の下はもちろん、吊戸棚作業台の背面に収納場所を設けることができます。

 

吊戸棚は上部の視界が狭まる分、やや閉塞感がありますが、床面ではなく天井面を使えるので空間を有効活用できます。より収納スペースを増やしたい方におすすめです。

 

作業台の背面に収納スペースをがあると、食器や生活用品、お菓子など置いて置けるので便利です。造作で収納スペースを設ければ、ジャストサイズで見た目もスッキリ。間取りにあった収納家具を探し出す手間も省けます。

 

フロストガラスで可動間仕切りをつければ、圧迫感もなくゴチャついた印象も出ないのでスタイリッシュにまとまります。

 

 

 

対面型キッチンに造作できる「カウンター」

対面型キッチンにカウンターを造作すると、調理の手元を目隠ししたり、ちょっとしたテーブルとして活用することができます。

 

少人数でしたら、ダイニングテーブルを置かなくてもカウンターで食事を済ませられるので、省スペースなのも魅力です。

 

わざわざダイニングまで食事を運んでいかなくても、カウンターごしにサッと配膳できるのも助かります。

 

 

 

マンションでのリノベーションは、場所の制限がある

 

マンションですと、躯体内の配管スペースを工事することができないのが一般的です。現存の配管スペースから水が流れるよう勾配をつけられる範囲内でしか、キッチンを移動することができません

 

こういった場合ですと、既存のキッチンから大きく離れた場所に対面型キッチンを作るのは難しくなります。もし、キッチン以外にもリノベーションする場合は、キッチンの設置場所を考慮してから間取りプランを考えることが重要です。

 

 

 

対面型キッチンで開放的なキッチンにリノベーションしよう!

 

家族とのコミュニケーションがとりやすく、広々作業しやすい、対面型キッチン。壁付けキッチンよりも場所を取りますが、見た目もおしゃれで使い勝手が良いです。

カウンターをつければ、バーやカフェにあるようなちょっとしたテーブルとして使うこともできます。

 

  • 家族との団らんを楽しみたい方
  • 子供の様子を確認しながら調理したい方
  • 調理中の手元を見られても気にしない方
  • 壁付けキッチンから対面型キッチンにリノベーションしたい方
  • 自宅マンションで実現できる対面キッチンの間取りを考えてほしい方

 

当社では対面型キッチンのリノベーションもご対応しております!実際の施工事例もございますので、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

マンションのキッチンは移動できる?リノベーション費用は?

「調理スペースが狭くて使いづらい」

「こちら側にキッチンがあればもっと使いやすいのに」

など、マンションのキッチンを移動したい・場所を変えたいと思ったことはありませんか?

 

いざキッチンを移動したいと思っても、そもそも移動できるのか、どこに移動すれば良いか、どれくらいの費用がかかるのかなど、疑問も沢山出てきますよね。そこで今回はマンションのキッチンを移動するリノベーションについてまとめてみました。

 

 

 

そもそもマンションのキッチンは移動できるの?

 

マンションのキッチンの間取りは移動できるケースと移動できないケースがあります。

 

・管理会社から特に制限されていない

・床下に排水管の勾配を付けられるスペースがある。

・換気口やダクトが共用スペースに繋がっていない

 

上記を満たしていれば、キッチンを移動することができます。

排水管の関係上、床下のスペースに高さがない場合は移動が難しくなります。水が流れやすいように勾配をつける必要があるのですが、十分な高さがないとそれができません。マンションの管理規約で、居住者が自由にリフォームできない場合もございます。

 

 

 

キッチンを移動するメリット

 

キッチンを移動するメリットは、生活の動線がスムーズになり、キッチンの雰囲気をガラリと変えられることです。

 

また、アイランド型や対面型にして移動すると、子供の様子をチェックしながら、家族と団らんしながら家事ができます。リビングダイニングとひと続きにして、一体感のあるおしゃれなコーディネートを楽しむことも可能です。

 

 

 

キッチンを移動するデメリット

 

キッチンを移動した後にいざ生活してみたら、意外と使いづらい・かえって部屋を狭く感じることもあるかもしれません。

また、少しの移動や向きの変更でもそれなりの費用がかかります。一度リフォームするとまた変更するのにも費用がかかってしまいます。

 

キッチンを移動した後に後悔しないためには、移動後のキッチンをイメージして生活したり、 何か不便な点がないか探してみるなど、失敗しないように想像しておくことが大事です。

 

置き型から対面型・アイランド型にした時にキッチンが見えてしまったり、匂いや音が気になるなど、それぞれのキッチンでデメリットはあります。リノベーションする前には、変えたいキッチンのスタイルの特徴を確認しておきましょう。

 

マンションのリノベーション前に知っておきたい、アイランドキッチンの特徴・広さ・費用

 

 

 

キッチンの移動パターンと費用

 

既存のキッチンを移動するのにかかる費用は20~70万円。排水管を延長したり、床や壁の補修もする作業の料金も含みます。

 

家事をしながら子供の様子を確認したり、家族と団らんできる対面型キッチン。壁付の置き型キッチンから対面型キッチンに移動する場合は150~200万円の費用が目安です。

 

開放的で動線がスムーズなアイランド型キッチン。壁付の置き型キッチンからアイランド型キッチンに移動する場合は200~300万円がかかります。

 

 

キッチンの移動には、排水管やガス、換気設備や電気工事、養生、廃材処分、内装工事などその他のリフォーム作業も必要です。キッチン本体の料金だけでなく、そういった作業料金も含まれます。

 

 

 

既存のキッチンを流用して費用を抑えられる?

 

キッチンを移動するリノベーションは、わずかな間取り変更でも費用がかかると思った方も多いのではないでしょうか。

キッチン本体を動かすだけでなく排水設備や電気工事、内装のリフォームなどその他の工事もするためどうしても費用がかさみがちです。

 

既存のキッチンを流用することも可能ですが、あまりおすすめされていません。というのも、新しいものと交換してもそれほど費用は変わらないからです。新しい間取りでサイズやデザインが合わないときは、新しいキッチンへの交換するのがベストです。

 

移動距離を少なくするか、キッチンを移動せずにキッチンカウンターや収納スペースを延長するなど、電気工事や内装工事といったその他の作業が少なくなるように移動すると、なるべく費用を抑えることができます。

 

 

 

キッチンを移動して、より使いやすくリノベーションしよう!

 

置き型キッチンの場所を変更したり、対面型やアイランド型にリノベーションしたり。キッチンの場所が変わると、使いやすく、家族間のコミュニケーションがとりやすい空間になります。

 

ただし、ちょっとした移動でも排水管や内装工事が必要なので、どうしても費用がかさんでしまいます。なるべく予算を抑えたいときは、既存の位置からなるべく近い場所を選びましょう

 

当社でも、キッチンの移動リノベーションにご対応しております。キッチンを移動したい、もっと使いやすい間取りにしたい方、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

【壁掛けテレビ】マンションをプチリフォーム!知っておきたい特徴と工事費用

スタイリッシュな見た目で人気のある、壁掛けテレビ。

「今はテレビ台に置いているけど、壁に掛けてリノベーションしたい」という方も増えています。

 

壁掛けテレビのメリットとデメリットを知って、納得してからリフォームすれば、なんだかしっくりこない、といった失敗もありません。

そこで今回は、壁掛けテレビを検討中の方に、あらかじめ知っておきたい壁掛けテレビの特徴とリフォームの費用をまとめました。

 

 

 

そもそも自宅のテレビは壁掛けできる?

 

自宅のテレビを壁掛けしたいけど、そもそも壁に取り付けできるのかわからない、といった方も多いのではないでしょうか。

 

ご自宅のテレビを壁掛けテレビにできるかどうかは、

  • テレビに壁掛け金具をつける部分はあるか
  • テレビの端子が壁にぶつからないか
  • テレビを掛けたい壁の強度は十分か

上記をチェックしましょう。

 

テレビの背面に金具をつける箇所があれば、そのテレビは壁掛けに対応しています。

テレビの端子が背面から垂直に伸びる場合は、壁に干渉しないようにある程度余白をもって設置することになります。

 

また、テレビを固定する壁の裏にビスを打ち込める柱があるか、固定できるだけの十分な強度があるかも重要です。

柱がない・厚みが足りないといった場合は、テレビを支えきれないので壁の補強が必要になります。

 

 

 

壁掛けテレビのメリット

壁掛けテレビにすると、下記のようなメリットがあります。

  • 見た目がスタイリッシュ
  • 空間を有効活用できる
  • 掃除しやすい
  • 固定するので倒れにくい

 

見た目がスタイリッシュ

 

壁掛けテレビのメリットは、なんといっても見た目のスタイリッシュさ。

テレビ台や自立させる脚といったその他のパーツがいらず、本体だけで壁面にスッとまとまるので、整然としたお部屋を演出してくれます。

 

 

空間を有効活用できる

 

壁掛けテレビは、お部屋の高さを使って設置するので、お部屋の床面をより有効活用できます。

これまでテレビ台を置いていたスペースが空になり、家具や収納などそのほかのインテリアを置くことができます。

何も置かずにスッキリと開放的な空間を満喫できるのも、嬉しいポイントです。

 

 

掃除しやすい

 

テレビ台にテレビを置くと、テレビ台やテレビの下に埃がたまりがちです。掃除をするときもテレビ台に入れたものや混ぜているものを出すという作業が必要になります。

身を屈めて掃除するのでちょっと面倒な方も多いのではないでしょうか。

 

壁掛けテレビにするとテレビ台を置かなくて良いので、埃がたまりにくく、壁とテレビのあいだに隙間があるので下に落ちてくれます

下に落ちたゴミは掃除機ですっと吸い取るだけでいいので掃除しやすくなります。

 

 

固定するので倒れにくい

 

壁掛けテレビは、ビスと金具で完全に壁に固定するため、地震の揺れや衝撃にも強く、簡単は倒れません

重いテレビの下敷きになったり、テレビが倒れて壊れる心配も少なくなります。

 

小さいお子様やお年寄りのいるご家庭の、地震対策としてもおすすめです。

 

 

 

壁掛けテレビのデメリット

  • 壁に穴が空く

  • 配線や周辺機器がゴチャッと見えることも

  • レイアウト変更が難しい

一見、メリットだらけに見える壁掛けテレビですが、上記のようなデメリットもあります。リフォームした後に後悔することがないよう、事前に確認しておきましょう。

 

 

壁に穴が空く

 

テレビを壁掛けするには、壁に穴を開けてビスで金具を固定する必要があります。

既存の壁に穴を開けることになるので、原状回復が必要な賃貸マンションやアパートでは直接壁掛けできないこともあります。

 

しかしながら壁に穴を開けずに床と天井で突っ張ったりして、壁に傷を付けずに配置することもできます

壁に完全に固定して壁掛けするよりも、揺れや衝撃で倒れ安くなりますが空間を有効活用できます。

 

 

 

配線や周辺機器がゴチャッと見えることも

 

テレビを壁掛けすると、テレビ台を置かなくていいので見た目はとってもスタイリッシュに。

 

その一方で、テレビの配線を隠したり、 DVD プレーヤーなどの周辺機器を置く場所を工夫しないとかえってごちゃっと見えてしまうこともあります。

 

配線を壁の中やモールで隠したり、テレビをコンセントの近くに壁掛けしたり、周辺機器を置く棚や収納スペースを確保したり、テレビ周りのレイアウトも考えておきましょう。

 

 

 

レイアウト変更が難しい

 

壁掛けテレビは壁に一度固定すると、模様替えやレイアウトの変更が気軽にできません。

 

壁に固定する前に音がどれくらい漏れるのか、他の家具との干渉はないか 、DVD プレーヤーなどの周辺機器の置く場所に困らないかなど、事前にイメージしておくことが重要です。

 

テレビを買い替えた際は、そのテレビに合った金具で再度取り付け直すのが一般的です。

 

 

 

壁掛けテレビの最適な高さ

壁掛けテレビのレイアウト変更は難しいため、テレビの高さも要チェックです。普段、テレビをどんな場所で見ているかによって、テレビが見やすい最適な高さが変わってきます。

 

基本的には、自分の目線よりも少し高いと見やすい位置になります

床でごろんと寝ながら見るのか、ソファーにゆったりくつろいで座って見るのか、ご飯を食べながらダイニングテーブルで見るのか。

自分のライフスタイルに合った高さでテレビを壁掛けしてみましょう。

 

特に定まっていないという方は床から約100 cm の高さを目安にすると良いでしょう。この高さを基準に、42インチよりも小さくなるほど低く、 大きくなるほど高く設置すると、より見やすくなります。

 

 

 

DIY できるが失敗することも

 

壁掛けテレビは自分で DIY することも可能です。しかしながら、壁掛け用の金具の種類が多かったり、壁裏の柱がどこにあるかわからなかったり、ある程度の知識と手間がかかります。

 

さらに、専用の機械で柱の一応確認しても 、いざ固定しようとしたら厚みが足りず設置できなかったりと、失敗することも少なくありません。

壁に傷がついて、機械や工具、パーツや材料を用意したにもかかわらず、結局取り付けられなかったケースもあります。

 

自分で DIY するよりもコストはかかりますが、壁掛けテレビの設置で失敗したくないという方は、業者に依頼した方が安心です。あれこれ考えたり寸法を測ったり実際に取り付ける手間と時間を、 自分の好きなことに費やせます。

 

壁掛けテレビの設置方法で悩まずに済みますし、体力的にも疲れません熟練した技術で取り付けるので仕上がりも綺麗で、強度もバッチリです。

 

 

 

壁掛けテレビのリフォーム費用と時間

壁掛けテレビのリフォームにかかる費用は、テレビの大きさや壁の補強の有無で変わります

32 ~85インチのテレビ(壁補強あり)で、4万弱~9万弱が相場です。壁の補強がいらない石膏ボード壁ですと上記(補強あり)の5割~8割程度に、コンクリート壁ですと8割程度におさまります。

 

配線を壁裏に隠したり、モールでカバーしたり、コンセントを増設する場合は、別途費用が加算されます

 

ちなみに、リフォームにかかる時間は2時間程度なので、半日や丸1日スケジュールをあけられないという方でもリフォームしやすいのではないでしょうか。

 

 

 

壁掛けテレビでマンションをスタイリッシュにリフォームしよう!

 

スタイリッシュな空間を演出する、壁掛けテレビ。掃除もしやすく、揺れや衝撃があっても耐えるといったメリットがあります。

1度設置すると模様替えが難しいので、リフォームする前にお部屋でイメージしておきましょう。配線を隠すとよりスッキリとした印象になります。

 

自分で材料を準備したり、実際に取り付けるのはちょっと面倒といった方は、業者に頼んでしまった方が時間的にも労力的にも楽チンです。

 

弊社でもご対応しておりますので、壁掛けテレビでお困りの際は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

 

 

 

マンションのワンルームをリノベーション!内装・水回り設備・壁の撤去にかかる費用は?

 

「マンションのワンルームのユニットバスを、お風呂とトイレを別にしたいけど費用がわからない。」

「ワンルームの壁紙と床材を変えておしゃれな雰囲気にしたいけど、どれくらいかかるんだろう?」

「2DKや1LDKの部屋数を減らして広々としたワンルームにしたい。壁の撤去料金が気になる。」

 

など、マンションのワンルームのリノベーション費用で悩んでいませんか?

 

この記事では、ワンルームのリノベーション費用の相場をまとめました。また、普段はワンルームとして活用し、好きなタイミングで部屋数を増やせる可動間仕切りについてもご紹介します。

 

 

 

そもそもワンルームの間取りとは?

ワンルームとは、居室内に壁や仕切りがなく、すべてのフロアがひと続きになっている間取りを指します。廊下や通路をなるべく省き、1つの空間で衣食住を完結できるのが特徴です。

 

一人暮らし向けの部屋が多いですが、すでにリフォームされた物件で世帯向けのワンルームもあります。

 

最近では1Kや1LDKなど部屋数のある間取りから壁を取り払って、開放的なワンルームにリノベーションするのも人気があります。

 

 

 

内装を変えるワンルームリノベーションの費用

 

水回りの設備などは変更せずに、壁紙や床材といった内装を変えるといったワンルームリノベーション。壁紙のみ張り替える場合は、6~7万円が相場です。

 

アクセントクロスにする場合は+1万円をみておきましょう。アクセントクロスとは、壁面を1つだけ異なるデザインの壁紙にすることです。

お部屋の主役としておしゃれな印象がグッと際立ちます。柄付きはもちろん、無地調でもカラーを変えるだけで異なるテイストが楽しめます。

 

 

さらに、ダイノックシートで仕上げる場合は+3万円ほどかかります。ダイノックシートとは、塩化ビニール樹脂のシートのこと。石目調、木目調、金属調など多彩なデザインがあります。

中には、撥水機能のあるシートもあり、水回りにも使えます。水をはじくので、汚れを落としやすいのもポイントです。

 

戸棚の色あせも、ダイノックシートでカバーすれば印象もガラッと変わりますし、新たに作り直すよりも費用を抑えることができます。

 

 

床材の張り替えは、使用する材料と貼り方によって大幅に費用が変わります。

既存のフローリングの上から重ね張りする場合、6~12畳で10~20万円を目安にしてみてください。天然の無垢材など高級な床材を選んだり、既存のフローリングを剥がしてから新しいフローリングを貼ったりするともう少し費用が高くなります。

 

一方、フロアタイルやカーペットに変更するともっと費用を抑えることができます。

 

 

 

水回りの設備を交換するワンルームリノベーション

 

お風呂・トイレ・キッチンといった水回りをリフォームする場合、設備の交換だけでなく、壁紙や床材の貼替え、ダイノックシートで仕上げもするのが一般的です。

 

風呂・トイレ・洗面台が一体になった、3点ユニットバスのリノベーションには、クロス・床貼替え・ダイノックシートの仕上げを含め、およそ67~70万円がかかります。

お風呂とトイレを分離させるには80~120万円かかります。

 

ちなみに、ミニキッチンの入れ替えは27万円、トイレにウォッシュレットの増設は8~10万円が費用相場になります。

 

 

 

壁を取り払うワンルームリノベーション

 

 2DKや1LDKの壁を取り払い、ワンルームにリノベーションするのも人気があります。

見た目が開放的なのはもちろん、動線がよくなるのでスムーズに行き来できます。お部屋を行ったり来たりしなくて済むので掃除も楽チン

リビングや寝室からでも、お風呂場やキッチン、トイレなどの水回りに直接移動できる動線も使い勝手が良いです。

 

壁がない分風通し良く、窓からの採光も期待できます。アイランドキッチンを置いてもお部屋が狭くならず、広々と空間を活用できるのも、開放的なワンルームならではの魅力です。

 

ワンルーム化するのにかかる壁の撤去費用は、6畳間サイズの壁で5~6万円をみておきましょう。撤去したい壁面にコンセントがあると、電気工事も必要です。その場合は、電気工事と壁の撤去で8~10万円の費用がかかります。

 

 

 

プライベート空間が欲しいなら「可動間仕切り」も便利

 

可動間仕切りとは、左右に自由に移動できる間仕切りのこと。1つの大きなフロアを仕切って2つのフロアとして活用できるのが最大の特徴です。ウォールドアやスライディングウォールなどがあります。

スーッと扉をスライドさせるだけなので、一人でも簡単に間取りを変えられます。施工費用は25~30万円が目安になります。

 

子供が大きくなったら子供部屋として、在宅ワークやリモートワーク時には書斎として、お客さんが来たときはゲストルームとして。

普段は間仕切りをあけてワンルームで使い、個室が欲しいときに閉めて1部屋作る、といった使い方ができます。

好きなタイミングでフリースペースが作れるのも可動間仕切りならではの良さです。

 

間取り変更・分割!スライディングウォールで子供部屋をリノベーション!

 

 

ただし、可動間仕切りは壁のように上下をピッタリふさぐのではなく、レールやスライドするための隙間があります。その分、完全に防音するのは難しいです。音漏れはさほど気にせず、時と場合に応じて個室を確保したいという方はぜひ検討してみてください。

 

 

 

 

マンションを快適なワンルームにリノベーションしよう!

 

壁紙や床材を張り替える、お風呂とトイレを分離させる、2DKや1LDKの壁を撤去するなど、ワンルームのリノベーションといっても、具体的には様々な方法があります。

 

普段はワンルームとして生活して、好きなタイミングで部屋数を増やせる可動間仕切りも便利です。自分のライフスタイルに合ったアイデアでマンションのワンルームをリノベーションしてくださいね。

 

 

 

うさぎと快適に暮らす!放し飼い向けのマンションリノベーション

犬や猫に続いて、うさぎを飼っている方も増えてきました。うさぎにはどんなお部屋が過ごしやすいのか、ご存知でしょうか?

 

今回はマンションでうさぎを放し飼いしたい、うさぎも快適に暮らせるお部屋にリフォームしたいという方に、うさぎの特徴に注目したマンションのリノベーションアイデアをまとめました。

 

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

 

 

うさぎのかじり対策と足腰に負担がかからないリノベーションを

 

うさぎは犬や猫と比べて、かじる習性が強いです。また、足の裏に肉球がないので、表面がツルツルしたフローリングやタイルの上では、滑って足腰に負担がかかってしまいます。

 

うさぎと快適に暮らすマンションにリノベーションするには、壁や柱をかじらないような対策と、足腰に配慮することがポイントになります。

 

 

 

マンションの壁紙をかじるなら塗装してみよう!

うさぎは歯が伸び続けるので、何かをかじって歯の伸びすぎを防ぎます。かじることはうさぎの仕事といっても過言ではありません。そのため、放し飼いにした場合、壁や柱をかじるうさぎも多いです。

 

壁紙をかじられると、一度かじられた部分からさらに大きく剥げてしまい、下地が目立ってしまいます。うさぎが壁紙を誤飲する可能性もあります。壁紙を部分的にキレイに貼り直すのもちょっとしたテクニックが必要です。

 

塗料で塗り上げた場合は、色が剥げた部分を塗り直すだけなのでメンテナンスが簡単です。舐めても害の少ない塗料も揃っています。

 

 

 

うさぎのトイレのニオイが気にならない素材でリノベーションする

 

うさぎ自体は、体臭がなく嫌なニオイがしません。ただ、尿は強いアンモニア臭がするので、お部屋のニオイが気になることも。

 

消臭機能のある素材を使うことで、嫌な臭いが気にならないお部屋にリノベーションできます。マーキングぐせのあるうさぎの場合は、汚れがつきにくい素材もおすすめです。

 

撥水加工や水に強い素材なら、おしっこが飛び散ってもさっと拭き取れるので、シミになりにくくお部屋をキレイに保てます。

 

 

 

全面板張り・タイル張りで既存壁をかじり対策!腰壁もok!

うさぎを飼っている方には、100円均一やホームセンターで売っているプラダン(プラスチック段ボール)や保護シートを貼って対策している方も多いです。

既存の壁をキレイなまま残しておきたいけど、プラダンは生活感が出るから悩んでいる・・・そんなときは壁面を木板やタイルでカバーしてみてはいかがでしょうか。

 

木板やタイルなら、見栄えの良いインテリアとしても楽しめます。腰壁で下部だけ装飾してもok。よりおしゃれなマンションにリノベーションしたい方におすすめのアイデアです。

 

 

 

タイル

 

タイルはデザインも豊富です。単色、柄つき、サイズの大小でも雰囲気が変わります。

ツルツルした表面の方がうさぎもかじりにくいです。硬いので歯が通らず、かじられにくい素材です。

 

 

木材

 

木材を並べればナチュラルな雰囲気に仕上がります。その他のインテリアとも馴染みやすいです。

 

凹凸のない、フラットな表面の方がかじられにくいですが、万が一かじられても、ヴィンテージ風に楽しむこともできます。

 

 

 

床材は滑りにくく、クッション性のあるものを

 

うさぎの足の裏には肉球がありません。そのため、通常のフローリングでは滑って転んだり、うまく力が入らずに足腰に負担がかかってしまいます。

 

うさぎが快適に過ごせるよう、床材にはラグやカーペットなどで滑りにくくしてあげましょう。敷物はループ状で目の粗いものは爪がひっかかりやすいです。密度のある目の詰まったものにするか、シャギータイプを選びましょう

 

 

汚れが気になる場合は、クッションフロアもおすすめです。程よくクッション性があるので、うさぎの足腰への負担を減らしてくれます。木目のデザインもあるので、見た目はフローリングにしたいお部屋にもおすすめです。

 

キッチンや洗面所など、水周りでも使えるような撥水機能があるフロアもあるので、汚れてもサッと拭き取れます。カーペットのようにすぎに汚れが染み込むこともなく、シミも目立ちにくいです。

 

また、毛足がないので爪がひっかかる心配もいりません。ウサギの爪による傷もつきにくいのも魅力です。滑りにくい表面のクッションフロアでリノベーションしましょう。

 

 

 

和室は置き畳でシームレスに

和室でうさぎを放し飼いにするなら、置き畳がおすすめです。置き畳とは、自分の敷きたいサイズで敷ける、正方形の畳を指します。半畳ほどの大きさが主流です。

 

通常の畳ですと、出っ張ったヘリの部分がかじりやすくなっています。置き畳なら、つなぎ目が出っ張らずにシームレス。

一枚のサイズがそれほど大きくなく、汚れた場所だけ取り替えられるのもポイントです。

 

 

 

うさぎの遊び場になる造作ベンチ

マンションの壁の長さに合わせて造作家具が作れるのも、リノベーションならではの魅力です。間取りに合わせた造作ベンチなら、見た目もスマートなくつろぎスペースが作れます

 

ベンチの下はうさぎが遊べるスペースに。ベンチの側面に穴をあけて、ウサギの通り道を作ってあげましょう

ベンチの座面を開ければ、うさぎの様子も見えますし、お掃除もしやすいです。収納スペースとしても活用できます。

 

 

 

マンションのお部屋をうさぎ向けにリノベーションしよう!

うさぎはかじる習性と肉球がない特徴があります。この特性に合わせて、塗装壁や腰壁にしてかじり対策をする、カーペットやクッションフロアで床材にこだわるなど、うさぎ向けのリノベーションアイデアをご紹介しました。

 

和室を置き畳に変えたり、間取りにあったベンチで遊び場を作ったり。ぜひ、うさぎも人間も快適に過ごせるマンションにリノベーションしてみてくださいね。

 

 

 

【一人暮らし】マンションのリノベーションアイデア【こだわりを詰め込む】

「一人暮らし向けのマンションを購入したけど間取りが狭い」

「かといって家族向けのマンションほど部屋数は必要ない」

など、一人暮らしのマンションで納得のいく間取りが見つからず、リノベーションを検討している方に

 

この記事では、一人暮らしだからこそできる、自分のこだわりを詰め込んだマンションリノベーションのアイデアをご紹介します!

 

 

 

一人暮らしのマンションリノベーション、何にこだわる?

 

  • 友人を招待したい
  • 趣味を全力で楽しみたい
  • 広々とくつろぎたい
  • ペットも暮らしやすい部屋にしたい
  • 殺風景な見た目からおしゃれな雰囲気に変えたい

 

上記のような、最もこだわりたいポイントを決めておきましょう。より具体的な内容の方が、いざリノベーションしたときに「思っていたのと違った」といった失敗もありません。

 

複数ある場合は優先順位を決めて、自分の理想のお部屋をイメージしてみてくださいね。

 

 

 

友人を招待して楽しむ空間に、一人暮らしのマンションをリノベーション 

友人を招待してホームパーティーや飲み会をしたい、みんなで食材を持ち寄って料理を作りたい方は、対面キッチンにバーカウンターを作る、アイランドキッチンで友人と一緒に料理を楽しめるスペースを確保してみてはいかがでしょうか。

 

バーカウンターなら、大きなダイニングテーブルを置く場所がなくても、省スペースで済みます。天井からオレンジがかった電球色のペンダントライトを吊るせば、あっという間におしゃれなカフェ・バーの雰囲気に

 

島のように独立したアイランドキッチンは、どの場所でも作業スペースがとれるので複数人での料理会にも向いています。イスを置けば、テーブルがなくてもその場でご飯が食べられます。行き止まりがないので導線もスムーズです。

 

みんなで作業するのはもちろん、普段から家事を同時並行するときもキッチンに出入りしやすいので、ストレスフリーな間取りです。

 

 

 

ワンルーム化で広々とくつろげる空間に、一人暮らしのマンションをリノベーション

 

「使っていない部屋がある。」

「リビングダイニングにもっと開放感を出してゆったりくつろぎたい。」

 

そんなときには、壁を取り払い、ワンルーム化するのがおすすめです。仕切りがなくなることで生活動線がスムーズになりますし、奥行きが出て、空間を広く感じることができます。

 

それぞれの窓から採光できるので、日中は自然光でお部屋が明るくなります。お日様の光には、生活リズムを整えるはたらきも。毎日、気持ちよく起床・就寝できるのも、ゆったりくつろげる快適な暮らしにつながりますね。

 

 

 

収納スペースのある趣味部屋に、一人暮らしのマンションをリノベーション

一人暮らしなら、自分の趣味をとことん楽しめるお部屋にリノベーションすることもできますね。趣味のアイテムはどんどん増えて収納場所に困る、ということも少なくありません。

 

例えば、ファッションが好きなら洋服や小物、読書が好きなら本・書籍、DIYが好きなら工具や材料・・・など。自分の好きなことを思う存分楽しみたい方は、ぜひ収納スペースを増設してみてください。

 

間取りに余裕があれば、大きなウォークインクローゼットを。クローゼットを増設するスペースがなくても、壁面に棚を増設してディスプレイすると、インテリアの1つとしておしゃれに魅せることもできます

 

ロフトを作って、下段は収納、上段は作業スペースや寝室として使っても空間を有効活用できますよ。

 

 

 

ペットが暮らしやすい空間に、一人暮らしのマンションをリノベーション

 

一人暮らしでペットを飼っている、これからペットを飼いたい方は、ペットが暮らしやすいマンションにリノベーションしてみてはいかがでしょうか。

 

ドアや壁に猫穴をつければ、猫が自由にお部屋を出入りできます。キャットタワーやキャットウォークも兼ねた飾り棚なら、インテリアとしても映えます。

 

【猫が暮らしやすい】マンションのリノベーションアイデアと工事費用まとめ

 

 

土間を広くとって走り回れるスペースがあれば、犬の運動不足解消にも。爪の伸びすぎ防止にもつながります。

洗面台のシンクを深くしてホースのように伸びる蛇口にリノベーションすると、洗ってあげやすくなります。

 

床面にタイルカーペットを敷き詰めれば、うさぎなどの肉球がない動物も、快適に走り回ることができます。高齢で足腰が弱くなってきたペットの負担も減らしてあげられます

 

それぞれの動物の特徴や、自分のペットの好みに合わせて、リノベーションしてみましょう。

 

 

 

一人暮らしの殺風景なお部屋を、おしゃれにリノベーションするには?

おしゃれと一言で言っても、ナチュラル、北欧、モダン、インダストリアル・・・などインテリアにはたくさんのテイストがあります。雑誌やネットから、気に入ったお部屋の写真をいくつか保存して、自分の好きなテイストを整理しておきましょう

 

大きなリノベーションには踏み切れないけど、お部屋の印象を変えたい方は、壁を1面だけカラーリングするだけでも、ガラッとおしゃれな雰囲気に変わります

 

ちなみに、配色には「ベースカラー:メインカラー:アクセントカラー=7:2.5:0.5」という黄金比があります。

 

ベースカラーは、お部屋の大部分を占める壁・天井の色に。白・グレーなど無彩色にするとほかの色とのバランスがとれます。

アクセントウォールには、メインカラーかアクセントカラーを取り入れます。事前に整理した、自分の好きなインテリアスタイルの色合いを選んでみてください。

家具や小物など、その他のインテリアの色も、配色の黄金比を参考にしつつ、アクセントウォールの色も取り入れていくと、おしゃれに馴染みます。

 

 

 

自分だけのこだわりを詰め込んだお部屋にリノベーションしよう!

 

自分のこだわりに合わせてマンションをリノベーションできるのは、一人暮らしならではの魅力です

 

趣味を楽しみたい、友人を招待したい、自分がゆったりくつろぎたい、ペットが楽しめる部屋にしたい、おしゃれな見た目にしたい。

 

一人暮らしのマンションをリノベーションして、自分だけの「こんなお部屋にしたい!」を叶えてみませんか?