味わいある間仕切り戸と壁面収納 | 広島市でリノベーションを依頼するなら設計施工事務所「工房住空間」

味わいある間仕切り戸と壁面収納

施工data

広島市西区中広 N様邸
■ 築年数:41年
■ 設計・打ち合わせ期間:2ヶ月間
■ 施工期間:H27.12~27日間(実働)
■ 施工金額:563万円(税抜)
■ 構造:RC造
■ 施工部位:全室
■ プランニング・デザイン:
 城代 博(二級建築士・インテリアコーディネーター)

間取り図

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リビング横の和室と広縁を洋室に変更し、間仕切り戸を開けるとリビングと繋がった空間になるよう間取り変更しました。
またトイレの入り口の位置を、リビングから入れるよう変更しました。

LDK

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洋室との間の大開口 間仕切り戸は、味わい深い雰囲気で、閉めてもいい存在感です。

■間仕切り戸 サイズ:W3200×H2000 ¥waiting- (税別)

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    手掛かりも木で作りました、よりシンプルで洗練された印象です。

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    レールは引き留まるよう必要な所まで。行き過ぎないよう調整が要らず使いやすい仕様です。

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間仕切り戸は壁に引き込めるのでスッキリとした印象です。
扉側面に埋め込まれた革製の取っ手を引っ張れば引き出せます。

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    閉めると、リビングと洋室は別空間。

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    開けると、明るく開放的でリビングが広くなったようです。

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  • 既存の枠に合わせてオーダーで造ったドア。間仕切り戸と同じくシナ材に自然塗料「いろは」を塗装したものです。少しレトロ感のある自然な風合いがリビングの雰囲気とマッチしています。

    ■ドア サイズ:W810×H1900 ¥waiting- (税別)

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    家電棚と飾り棚を造作し、下部にはダストボックスのスペースを設けました。

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    ダクトスペースの中のちょっとした空間を利用してニッチを作りました。

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  • リビング入ってすぐの壁にも、デッドスペースを利用してニッチを造りました。目につく場所なので、ちょっとしたディスプレイをすると粋です。

洋室

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柱と柱の間の凹み部分を利用して壁面収納を作りました。
左側の収納はデスクも兼ねており、上部には照明を設置しています。
右側収納の下部のオープンになっているスペースは、猫のトイレスペースです。
用途に合わせてサイズを決め、好みの面材で作ることが出来るところが造作家具の魅力です。

■壁面造作家具 サイズ:<左側デスク兼収納>W1550×H1900 <右側収納>W2100×H1900   ¥waiting- (税別)

洗面室

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  • 洗面化粧台の面材に合わせて、洗濯機置き場の上部に吊戸棚を造りました。洗剤などの収納に便利です。

    ■吊戸棚 サイズ:W800×H waiting×D400 ¥waiting- (税別)

トイレ

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    リビングドアのすぐ近くにあるトイレのドアは清潔感のある白で造りました。

    ■ドア サイズ:W650×H2010 ¥waiting- (税別)

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    吊戸棚はアクセントとして扉をライムグリーンに。ドア上部のガラスからライムグリーンが透けて見えます。

    ■吊戸棚 サイズ:W620×H waiting×D260 ¥waiting- (税別)