広島市南区マンションリノベの現場でオーダーキッチンの取り付け

先日、広島市南区N様マンションリノベの現場で行われた、松岡製作所さんのオーダーキッチンの取り付け作業をレポートします。

 

大須賀N様邸松岡製作所トラック

真冬の気温に戻った2月の月曜、朝一番に松岡製作所さんのトラックが現場付近に到着しました。

ガッツリ製品が積み込まれています。

オーダーキッチンの各部材はこのように一つ一つのパーツに分解されて搬入されるのです。

オーダーキッチンの取り付け

数十点のパーツを設置スペースに搬入したのちに、組み立てていきます。

今回のキッチンはレンジフードと換気ダクト及び、レンジフードと飾り棚の納めがとても繊細なので、レンジフードの取り付けには大変苦労しておられました。

画像でもわかるのですが、今回の天板は無垢ステンレス板厚2ミリのバイブレーション仕上げ、松岡製作所さんの得意の仕上げです!

これだと天板の小口が薄くできるのでエッジが効いたかっこいいキッチンに見えますし、オーダーだということも一目でわかります。

オーダーキッチン完成

設置完了後に養生してもらいました。

ここまで4人の職方さんで2日間、メーカーのシステムキッチンが二人で1日で設置できるので、約4倍の手間!

今回の松岡製作所さんのキッチンには色々と海外の機器をビルトインしています。
この画像ではまだキッチン本体をプチプチで養生しているので解りにくいですが、イタリアデザインのレンジフード「アリアフィーナ」、ドイツ「ガゲナウ」の食洗機&オーブンです。

また、養生が外れ次第レポートいたします!

 

床の間@佐伯区マンションリノベーション

DSC_1929

佐伯区のT様邸では、もともと洋室だった部屋を和室に変更し、柱と柱の間の凹んだ空間を床の間にしました。

床を板張りにするだけでなく、壁にアクンセントとして和風で渋い色味のクロスを貼り、
空間を締めるアクセントとしてスリット格子を設置。
格子の間からやさしくもれる間接照明が心を和ませてくれます。

DSC_1922

こんな床の間があれば、掛け軸や生け花も映えることでしょう。
凛とした佇まいの和空間です。

最近は和室を洋室へリフォームすることが多い中、和室の良さを再認識できました。

 

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