すっごくお洒落でなくてもいいけど、少しは変身させたい場合。

今お住まいの家を少しだけリフォームされたい場合、劇的に雰囲気を変えることはなかなか難しいですが、少しでもお洒落にしたい、と思われている方は多いと思います。
ご要望・ご予算に合わせて、どんな材料を使ってご希望の空間をつくっていくか、こちらでプランを考えるわけですが、
コスト調整のためメーカーの既製品も取り入れながら計画を練ります。

既製品だけどオーダー品みたい、十分お洒落、と思って頂けるような提案をできるよう、どんな商品があるのか常々勉強しております。

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予算内におさまったし、使いやすくて快適になった、
思ってた以上にお洒落に仕上がった、

そんな満足感のあるいいリフォームになるよう努めさせて頂きます!

12/22(土)10:00-17:00は「リノベーション相談会」です。
ぜひご相談下さい♪

 

 

 

押入れリフォーム。半分布団、半分物入れに。

広島市西区S様邸では、和室を洋室へ変更するリフォームを行いました。
既存の押入れの中には、布団と衣類、オフシーズンの家電などが収納されていました。
中に収納されるものは空間が洋室になっても変わらず同じとのこと。

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新しい収納用建具はコストの一番かからない折れ戸にする手もあるのですが、布団を出し入れする際に扉が邪魔になります。
使いやすいのは襖と同じ引き戸。

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さらに三枚引き戸だと有効開口寸法を大きく取れるので、S様邸の押入れでは布団の出し入れがしやすいです。

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布団ゾーンの横はオフシーズンの家電など諸々を収納されます。
収納の奥行は布団をしまうため70cmありますが、物入ゾーンの棚板は使いやすい奥行40cm。
30cmある手前のゾーンには、よく使う掃除機を置かれます。

押入れもそれぞれのお家に合った形にリフォームできます。
何を入れられるかお聞かせ頂ければピッタリのプランを提案させて頂きますので、ぜひご相談下さい!

 

リビング続き間を半分リビング、半分ウォークインクローゼットへ

今日は広島市安佐南区にある築15年のマンションに現地調査に行ってきました。

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前の方がリビングの続き間の和室を洋室に設計変更して住まれていたようです。
この洋室の使い道が特にない場合は、リビングに取り込むこともできます。
単に壁を取り払って繋がった空間にする方法もありますが、

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半分リビングに取り込んで、半分ウォークインクローゼットにする、という方法もあります。
こちら(Y様邸)は押入れをそのまま残しているので、壁を壊したり、押入内を改装するコストがかかっていません。

この方法であれば広いリビングと収納スペース両方を手に入れることができます!

Y様邸の詳しい施工内容はこちらをクリックしてご覧下さい。

 

「寒い部屋を何とかしたい」断熱リフォームのご相談を頂きました。

「北側の洋室が寒く、結露もすごいので何とかしたい」
とのお悩みをご相談頂きました。

ある程度築年数の経っているマンションにお住いのほとんどの方が同じお悩みを抱えてらっしゃるのではないかと思います。

結露対策、寒さ対策のリフォームとしてまず手軽にできるのが二重窓の設置。
窓の外と中との温度差を小さくすることで結露を抑えると共に、室内の温かい空気を窓面で冷やしてしまうのを防ぎます。

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二重窓施工例:広島市西区O様邸

その上で調湿効果のある建材を壁に使うと、結露に対してより効果を得られます。
よく採用頂くのが「エコカラット」という調湿タイル。
意匠性も向上するので、ご予算に余裕があればぜひオススメしたい方法です。

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エコカラット施工例:広島市中区K様邸

あとは、壁材に断熱性能を持たせる方法。
外壁と室内側の壁の間に厚い断熱材を入れる方法があります。
その場合は断熱材分今より壁が内側にくるようになりますので一回り部屋が狭くなりますし、結構大掛かりなリフォームとなってきます。

ご予算に合わせてどこまで出来るか、というところになってきます。
冬を快適に乗り切るために、まずはご相談下さい!

 

 

築43年マンションリノベ 順調に工事が進んでいます!

広島市南区海岸沿いの築43年のマンションリノベーション工事は、解体後配管が敷設され、大工工事へと順調に進んでいます!

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こちらがBefore写真 ↓

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元キッチンのあった場所に同じようにキッチンが入りますが、新たに冷蔵庫スペースや収納スペースを設け、使いやすいキッチンに生まれ変わります。

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予算が限られており間取り変更もほとんどしない計画ですが、アクセントクロスであまりコストを掛けずイメージチェンジする予定です。 マンションは古いけど、この金額でこの眺めとこの内装なら♬ と思われるような空間になるよう努めております!

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コンクリート壁があらわになった図はいつもアートのようだと感じます。 今回は左側あたりにちょっと躍動感あります(笑)

大工さんの陽気な鼻歌と海の眺めが心地よい現場です。

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セルフリノベーションで漆喰塗装されました!プロも顔負けの腕前♪

広島市南区N様邸の壁は調湿効果のある漆喰。
この壁はセルフリノベーションでお施主様が施工されました。

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梁など角がある部分は凸凹感がよく出ていて、塗り壁らしい味のある仕上がりになっています。

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壁は塗りやすいのですが、天井は大変なのでビニールクロスをおすすめしました。
壁面がこれだけあれば、壁面だけで十分調湿効果は得られるかと思います。
はじめて塗られるのであれば、天井は無理をしないでラクな方法をとられた方が無難です!

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LDKだけでなくウォークインクローゼットや、

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玄関・ホールも。
N様広い範囲を本当にお疲れ様でした!!
最後はプロも関心するほどの腕前になっておられました^^

セルフリノベーションで塗り壁にチャレンジされる時のコツとして、まずは洋室などのあまり目につかないゾーンから始めるといいです。
だんたん慣れてうまくなっていきますので、リビングは最後に!

はじめてで出来るかどうか不安・・・という方も多いと思います。
プロがきちんとお教えしますので、ご安心下さい!
材料もおすすめのものを提案させて頂きますし、「塗る」ことだけ楽しんで頂くことができます。

セルフリノベーションの一番のメリットはコストを削減できること。
「施工費」が浮きます。

またご自分で施工されることにより、家への愛着もより一層わくことでしょう。
壁を見ながら「これ塗った時大変だったけど、楽しかったなぁ」なんて思いながらホッと一息、なんて素敵な時間です。
プロによるリフォーム・リノベーション工事とDIYを融合させることも可能です。
ぜひご相談下さい。

N様の詳しい施工例はこちら

リノベーションでユーティリティスペースをつくる。

広島市中区I様邸は、キッチンとランドリースペースの間にユーティリティスペースを設けています。

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上部にハンガーパイプを設置していますので、隣の洗濯機から取り出した洗濯物をここに干すことも出来ますし、
カウンターをアイロンがけに使えば、かけた後の服を一時的に掛けることができます。

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広島市中区K様邸では、奥様とお子様の寝室として使われるお部屋にユーティリティスペースを設けました。
アイロンがけや読書用のカウンターとして使われたり、お子様がお絵描きなどに使われるのにもちょうどいい高さです。
ハンガーパイプはアイロンがけをされた服の一時掛けとして使われます。

この部屋は、ご両親が泊まりに来られた時は客間にされるとのこと。
客間として使われる時は、カウンターはベンチ、ハンガーパイプは服掛けとして活躍します。

マンションでは特に、それぞれの用途に専用スペースを設ける余裕がないことが多いため、フレキシブルに使えるようにする必要があります。
ゆとりのあるリビングを実現するため、他のゾーンをうまく活用しましょう。

シングルライフの場合のオーブンレンジ位置|中区N様邸とT様邸

広島市中区N様邸とT様邸は、偶然にも隣のお部屋。
どちらも広さは40~45㎡とシングル向きの広さでした。
お二方ともキッチンカウンター下にオーブンレンジを置かれることになり、すっきりとしたキッチン空間を実現されました。

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N様邸は玄関から続く通路とキッチンの間をカウンターで仕切っています。

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カウンターのキッチン側は、食器や家電などの収納スペース。

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表からは見えないのでとてもスッキリした印象なのと、長いカウンターがまるでカフェカウンターのようでお洒落。

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T様邸は奥行の広いキッチンカウンター。
このカウンターで食事もできます。

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カウンターのキッチン側は家電や食器類を納めることができる仕様になっています。
オーブンレンジもここへ。

一番使いやすいのはカウンター上かとは思いますが、レンジを使われる頻度が少ない場合はカウンター下に収めてしまう方法も有りではないでしょうか。
スッキリした印象のキッチンを実現できます。

広島市中区N様邸の詳しい紹介はこちら

 

 

結露対策に二重窓。これからの季節、特に効果を発揮します!

リフォーム・リノベーションについてご相談頂く際、もっとも多いお悩みが冬の結露。
朝になると窓ガラスがビショビショに濡れていて、窓枠やカーテンまでしっとりしてるのを見ると、はぁ~~・・・とため息が出ますよね。
また、北側で日当たりが悪いお部屋は寒い、という声もよくお聞きします。

そんなお悩みに一番のおすすめ対策が二重窓。

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外気と室内の間に一層空気層をつくることで温度差が小さくなり、結露を防げます。

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手前側が二重窓、奥側が既存のサッシになります。
室内側からは二重窓が主に見えるので、二重窓を木目にしたり白にしたりすることで、インテリアの雰囲気も随分変わります!

お部屋で一番冷えるのが窓面。
外壁と室内壁の間には断熱材が入っていますが、窓ガラス部分の場合、室外と室内の間にあるのは「ガラス」だけになりますので冷えるのは当然、、
二重窓を付ければ、室外と室内の間に存在するガラスが二枚に増えるのと、さらに空気層も増えますので全然違ってくるわけです!

ちなみにスタッフ大坪の自宅は築10年のマンションで、幸いペアガラスが標準装備されていました。
誰も寝ていない部屋は結露しないのですが、寝室だけは結露してしまいます。
結露が激しいのはガラス部分よりアルミ枠。
ガラスだけペアガラスに替える方法もありますが、アルミ枠の結露は防げませんのでお金を掛けても完全に防ぐことは出来ないわけです。
アルミ枠も含めて室内側から覆う二重窓の方が効果があります。

二重窓は、結露の他に防音効果もあります。
断熱効果により冷暖房の効きがよくなりますので、光熱費の削減にも繋がります。
ぜひご検討下さい!

 

 

 

リフォームのプロとして「マイベストプロ広島」で紹介されています

先日の中国新聞の「マイベストプロ広島」ページに、リフォームのプロとして代表の城代が紹介されました。
「マイベストプロ」では、豊富な知識と経験を持ったさまざまな分野のプロを紹介しています。

「マイベストプロ広島」サイトの弊社紹介ページには、施工例やお客様からの声の他に、不定期ですがコラムを載せています。

たとえば一番最近は、
マンションリノベーションに無垢材をふんだんに使う
というコラムを載せています。

その他では、
マンションリノベーション ピアノを置く
リノベーションの楽しみ
暮らしの場を見直す(築25年からのマンションリフォーム)
など。

ご興味のある内容があれば、ぜひご覧になってみて下さい!

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絵を飾る。

夏に小豆島に行った時目にしたイサム・ノグチのポスターに惹かれ、購入しました。

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久しぶりのポスターの購入。
絵との出会いも一期一会。
さぁ買おう!と思ってもなかなか選べないけど、旅先での出会いだったり、画家さんとの出会いだったり、目にする絵以外に心を動かされるものがあればすっと選べます。

さて、この絵は何を意味しているのだろう??
と、調べてもなかなか出てきません、、

わかったのは、
イサム・ノグチの代表的デザインである照明「AKARI」に仕上げる前の状態の和紙なのだとか。

選ぶ時はインスピレーションで選びますが、後でその絵の意味を調べるのも楽しいものです。

リフォームやリノベーションの際ピクチャーレール設置のご要望も多く、絵を飾ることへの関心の高さを実感しています。
マンションでは壁が石膏ボードだったり、コンクリート壁だったりで絵を飾ることが難しい場合も多いので、ピクチャーレールを付けられると自由に飾ることができます。

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飾る場所が決まってらっしゃって石膏ボード壁の場合、飾りたい箇所に補強下地を入れればしっかりフックを固定することができます。
ピクチャーレールのようにコードやレールが見えないので、こちらの方が美しく飾ることが出来ます。

ちなみにスタッフ大坪の自宅は、石膏ボードの壁にこんなフックを付けて絵を飾っています。

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耐荷重が5kgあるので、額縁に入ったポスター程度であればこれでもいけます。
時計も大丈夫です。

 

 

現在リノベーション工事中物件の近隣の方からお問い合わせ

現在リノベーション工事中物件の近隣の方から、「私もリフォームを考えているので中を見せてほしい」との問い合わせを頂きました。
リフォームやリノベーションする物件は、まわりのお部屋も同じように経年により劣化していることが多く、こういったお問い合わせを頂くことがあります。

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工事はさせて頂いておりますがお家の持ち主はお施主様ですので、お施主様に必ず確認をとりOKが出れば中をお見せするようになります。
ただ工事中は大変危険ですので安全なタイミングを見計らってということになりますので、ご希望のタイミングで見て頂くことが難しい場合もあります。

実際に現場をご覧になることが出来ない場合でも、工事中の写真をお見せすることはできますので、どういった工事をしているかご覧頂くことが出来ます。

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いざリフォーム・リノベーションをしようと思ってもどこに頼んだらいいか、まず業者の選定で時間を使うようになりますよね。
もしご近所さんが弊社に工事を依頼されている場合は、お電話やHPからお気軽にお問い合わせ下さい。
一度工事に入ったことのある建物であれば中をよくわかっていますので、スピーディに話を進めることが出来ます。

お問い合わせは、tel:082-258-1701こちらまで。

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