無垢フローリングの材質

無垢フローリングとは、スライスや鋸挽きした板材(紙のように薄いものを含む)を重ね合わせた複層フローリングではなく、断面を見て単一の木材から出来ているものです。
天然ものにほとんど加工を加えない製品であるため、自然な素材です。
合板フローリングには出せない「本物感」「風格」があります。

無垢フローリングも、材質によって雰囲気や強度が変わってきます。

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東広島市K様邸は、「杉」の無垢フローリング。
足への当たりが優しく、温かみがあることから非常に快適性が高いです。
ただ、やわらかいため傷やへこみのつきやすさがありますが、無垢なら歳月と共に馴染み、むしろいい雰囲気になります。

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広島市佐伯区N様邸は「オーク」材。
洋酒の樽や船の材料として使われてきたオークは、高い耐水性と耐久性が特徴です。
木目がはっきりと美しく、洗練されて落ち着いた雰囲気になります。
硬さがあるので、傷の気になる方にもおすすめです。

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広島市西区S様邸は「パイン」材。
針葉樹のパインは、温かみ、やわらかな足触り、節のある点などが杉と同じ。
欧風のインテリアによく似合い、リーズナブルなことからも、非常によく使われるメジャーな素材です。

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広島市南区N様邸は「パドック」材。
重厚で強靭で、耐久性が高く、赤い色味が特徴的です。

雨の多くジメジメした梅雨や蒸し暑い夏には、さらっとした肌触りの無垢フローリングを裸足で歩くと気持ちいいものです。
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