ここにコンセントがあったら・・・を、リフォームで叶えましょう!

昨日、充電式掃除機を見に蔦屋家電に行ってきました。
充電式掃除機で重要なのは、重さと吸引力。
実際手にして重さや吸引力を確認したかったので、近所の家電屋さんではなく、わざわざサンプルが豊富にある蔦屋家電まで行ったわけです。

20171406-s3-00-1_2

売り場に行くと、家電コンシェルジュの方が機能などをくわしく説明して下さり、また豊富なサンプルを実際に操作することができたので、重さも吸引力もよーくわかりました!
その他の気になる家電も同じコンシェルジュさんが案内して下さって、その知識の多さ、対応の素晴らしさに感動すら覚えたほど。
わざわざ行った甲斐があり、無事希望に叶う充電式掃除機を購入することができました♬

新しい充電式掃除機が我が家にやってきて問題になったのが、置き場所。
なかなかしっくりくる場所が見つからず、仕方なく子供部屋に置くことになりました。

家電コンシェルジュの方もおっしゃっていましたが、最近は従来の掃除機より充電式掃除機の方が主流とのこと。
リフォームやリノベーション計画の際、充電式掃除機を置きたいからと収納の中にコンセントを設けたい、とのご要望も多いです。

IMGP7673_3
↑ 広島市K様邸

リフォーム・リノベーションされる際は、ぜひ希望の場所にコンセントを増やしましょう。
なんとなくスルーしがちですが、コンセント位置は重要!
特に集中して計画していきましょう。

リノベーションで便利に!新たに「携帯充電用コンセント」。

携帯電話の充電、みなさんはいつもどこでされていますか?
寝る時に枕元に置いて充電される方が多いでしょうか?
ベッドまわりにコンセントがあると便利ですね。

私は就寝時に充電するのが難しい環境なのと、そろそろ買い替え時なのでしょう、充電がすぐ無くなるので帰ったらすぐキッチンカウンター近くのコンセントで充電します。

IMG_4957_3
※キッチンカウンターまわりコンセント参考写真 I様邸before

キッチンカウンターの上のコンセントは電話やモデム類を繋いでいて空きがないので、カウンター下にあるコンセントを使っていますが、これが使いづらい!
コンセントからカウンターまで距離があるので、コードがぶらーん、見た目がよくないです。
そして、外すとコードが床にだらーんと垂れて、どうしておけばいいのやら・・・。

調理中に電話がかかってきたり、ラインで急ぎの連絡が入ってきたり、クックパッドでレシピを表示しながら調理することもあって、キッチン近くに携帯がないと困るのが現状。
カウンター上にコンセントがもう一か所あるか、充電しやすい場所がキッチン近くに他にあればいいのに、といつも思います。

広島市袋町K様邸では、キッチンカウンター上の使いやすいところにコンセントを新しく設けました。

IMGP7644_2

IMGP7644_up

IMGP7629_2

キッチンカウンターの他に、ダイニングカウンターや出窓カウンターもそばにあるので何かと使えると思います。

IMGP7643_2

K様邸ではキッチンの壁にニッチを設け、マグネットクロスを貼って掲示板がわりにしています。
スイッチと給湯コントローラーをニッチ内に配置していますが、必要であればここにコンセントを設ければより便利だと思います。
充電しながら携帯(またはタブレット)に表示されたレシピを見たり、ラインなどの操作もしやすい場所です。

IMGP7651_2

リフォーム・リノベーションは、便利な場所にコンセントを増やせるチャンスです!
日頃の「あったらいいな」を実現していきましょう。

 

 

リノベーションでユーティリティスペースをつくる。

広島市中区I様邸は、キッチンとランドリースペースの間にユーティリティスペースを設けています。

DSC_0983_2

上部にハンガーパイプを設置していますので、隣の洗濯機から取り出した洗濯物をここに干すことも出来ますし、
カウンターをアイロンがけに使えば、かけた後の服を一時的に掛けることができます。

IMGP7680_3

広島市中区K様邸では、奥様とお子様の寝室として使われるお部屋にユーティリティスペースを設けました。
アイロンがけや読書用のカウンターとして使われたり、お子様がお絵描きなどに使われるのにもちょうどいい高さです。
ハンガーパイプはアイロンがけをされた服の一時掛けとして使われます。

この部屋は、ご両親が泊まりに来られた時は客間にされるとのこと。
客間として使われる時は、カウンターはベンチ、ハンガーパイプは服掛けとして活躍します。

マンションでは特に、それぞれの用途に専用スペースを設ける余裕がないことが多いため、フレキシブルに使えるようにする必要があります。
ゆとりのあるリビングを実現するため、他のゾーンをうまく活用しましょう。

グレーのサブウェイタイル|K様邸マンションリノベーション

広島市中区K様邸のキッチン腰壁にはグレーのサブウェイタイルを貼っています。

IMGP7653_4

キッチン背面の壁は、タイルに合わせてライトグレーのアクセントクロスを。
腰壁のダイニング側にはお子様がお勉強やお絵かき、食事に使えるようにカウンターを設けています。

IMGP7656_4

フローリングや建具は白に近い木目をセレクトされ、窓には白いウッドブラインド。
とてもさわやかな明るい空間です。

IMG_7691_3

before写真がこちら。
築20年位のマンションに多い形です。
LDとキッチンの間にある壁を取り払うことでキッチンが開放的な空間になり、また、タイルを使うことで個性のある空間になっています。

IMG_8389_3

リフォーム・リノベーションで使いやすく新しい家にすると共に、一か所でもいいので他の家とは違うお気に入りのゾーンをつくりましょう!

アイロンスペース上にあると便利な「ハンガーパイプ」

アイロンがけ、みなさんはどんな場所でされていますか?
座ってかける派、立ってかける派、いろいろかと思います。
アイロンがけをした服はシワがよったら嫌なので、とりあえずどこかに掛けたくないですか?
アイロンがけする場所のそばには服を掛けれるところがあると便利!

広島市中区I様邸では、アイロンがけスペースの上方に天井からハンガーパイプを設置しています。

DSC_0983_2

アイロンがけした服を掛ける場所としてはもちろん、
ランドリースペースの横に位置するため、洗濯したものをひとまず掛けたり、そのまま干す場所としても使えます。
カウンターはデスクとして使うこともできます。

広島市中区K様邸では、アイロンがけスペースは座卓の高さ。
上方にはハンガーパイプと棚板が設置してあります。

IMGP7680_3

この部屋は普段は寝室として使われますが、お施主様より、お客さんが泊まれる部屋としての機能も欲しい、カウンターをベンチとしても使えるようにしてほしいとのご要望があり、座ることができるようカウンターに脚を付けて強度を持たせています。
ハンガーパイプは、お客様の上着掛けに使ってもらうことができます。

多目的に使えるカウンターを設け、そこでアイロンがけすることも想定してリフォーム計画をすると家事がより快適なものになります。
何かと便利なハンガーパイプ。
後から付けるのは大変なので「ここにあったら便利!」という場所がないか、プラン段階でよく考えてみられることをオススメします!

 

 

マンションリノベーション Before & After ①| 袋町K様邸 

続けてお伝えしてきた広島市袋町K様邸リノベ工事は、ほぼスケルトンに近い大掛かりな工事でしたが、最初にご相談頂いた11月始めから2か月経たない内に全てが決まり、そこから約2か月間の工事。
あっという間にお引渡しになった印象です。

K様の生活スタイル、お好み、ご希望を伺いながら、一緒に迷いながらも最善と思える提案をさせて頂きました。
センスのいいK様は、全体的に統一感のある素敵な空間をつくり上げられました!

IMG_7691_2
Before

全体的にナチュラルウッド色が多く、K様の好みとは違っていました。
特にカウンターまわりは16年前の内装、という感じが否めないデザインでした。

IMGP7653_2
After

キッチンの場所は替えず、LDとの間仕切り壁を腰までの高さにしてオープンなキッチン空間にリノベーションしました。
またあらゆる凸凹をまっすぐなラインに揃え、空間をスッキリとさせています。

IMG_7690_2
Before

IMGP7677_2
After

和室をリビングに取り込んで広いリビングにしています。
洋室へ向かう廊下もリビングと繋がった空間として、リビングと廊下の間に扉を設けていません。

洗面の床や洋室の壁にグレーを使っていて、扉を開けているとグレーがチラ見えしているのもいい感じ。

IMGP7655_2

キッチン腰壁のタイルやLD・キッチンに使ったアクセントクロス、リビング入口のドアの濃淡さまざまなグレー達とリンクして、とても統一感があります。

玄関からL字の廊下を通りリビングに向かっていた動線を、玄関から直接リビングに行けるよう変更しています。
結果、リビングから玄関ホールを通って洋室へ直接風が通り抜けるようになりました。
家中の窓を開け放てば、風のある日は夏でも心地よく過ごせるのではないかと思います。

 

 

 

ミッドナイトブルーを基調としたトイレ空間。壁と一体化した収納。

袋町でマンションリノベーション工事をさせて頂いたK様邸のトイレは、便器のトップカラーがミッドナイトブルー!

IMGP7686_2

こちらはパナソニックのタンクレストイレ「アラウーノ」です。
バリエーション豊かな10色の中から好みの色を選ぶことができます♪

先に選ばれたこのミッドナイトブルーに合わせて、壁クロスや床などの色を決めていきました。
床はニオイの元になりがちな「継ぎ目」が無い塩ビシート。
ここは見た目よりお手入れ優先でセレクトされました。

IMGP7688_2

ガラス製の手洗いボウルに白いカウンター、白いタイルをセレクトされ、壁は便器のトップカラーに合わせてネイビーブルー。
壁に続いて天井も同じネイビーブルーのクロスを貼っています。
こちらのクロスはチョークで落書きできる黒板クロスです。
たまたま気に入られた色が黒板クロスだったのですが、書けるのならどんな使い方をしようか?♪と思いを巡らせておられました。

IMGP7685_2

IMGP7684_2

トイレットペーパーなどを収納することのできる収納は、扉が壁と一体化した造り。
奥行きは浅いですが幅が80cm近くあるので結構収納力あります!

小柄なK様にとって上部の収納は使いづらいので、家の中全ての収納を取りやすい位置に配置しています。

 

 

 

有孔ボードを使ったデスクコーナー。普段は扉で隠しています。

リビングドアの右横にある扉。

IMGP7677_2

一見普通の収納に見えますが・・・

IMGP7673_2

扉を開けると、棚板が一枚と正面の壁は有孔ボード。
収納にしては棚板が少ないし、何故壁が有孔ボード?と思われるかと思います。

ご要望としては、
●リビングに扉の付いた収納がほしい(掃除機を収めたい)
●リビング内に、立ってパソコン操作のできるデスクがほしい
●デスクまわりは有孔ボードを使って細々したものを収納したい
●リビングは出来るだけ広く使いたい

とうものでした。
リビング内にデスクを設けようとするとリビングを広く使うことが難しくなることから、収納とデスクをいっしょにしちゃいましょう!というご提案をしました。
これから有孔ボード用の引っ掛けボックスなどを用意されて、デスクまわりの細々したものを収納される予定です。

下のスペースには掃除機の他にお子様のおもちゃなどを収納されれば、お子様が自分で取り出すことが出来ます。
また、立ってパソコンを操作できることから、お子様にパソコンをいじらることなく安心して使うことが可能!
座って操作したい時には、ノートパソコンをテーブルに持ち運んで操作できる2WAY方式です。
元気な2歳の男の子さんを子育て中のK様ならではの仕様になっています。

今の悩み、これからのご希望など、全て伺った上で、子育て中に使いやすいだけでなくその後のことも考えてのリフォーム、リノベーションのご提案をさせて頂きます。
ぜひご相談下さい!

 

 

 

ダークグレーのリビングドアとそれぞれの空間に合わせた色のドア達

リノベーション工事させて頂いた広島市袋町K様邸は、家の中に三種類の色の建具が存在します。
洋室や洗面室、トイレの建具はフローリングの色に近いホワイトアッシュ。

IMGP7700_2

収納は白の建具。

IMGP7659_2

そしてリビングのドアはダークグレー。
空間を引き締めるアクセントになっています。

IMGP7708_2

ガラスはリストラルガラス、取っ手はブラック、とこだわりのリビングドア。
リビングのドアは家の中では主役ともいえるドアですので、お気に入りのドアになるよう他のドアとは違う気持ちで選んでみて下さいね♪

造り付けのテレビ台。圧迫感がないので空間を広く見せます!

リノベーション工事が完了した袋町K様邸のテレビコーナーは造り付けのテレビ台。

IMGP7672_2

アイアンの棚柱とブラケットがかっこいい雰囲気。
2段ある棚板は、集成材をダイニングカウンターなどに合わせてウォールナット色に塗装しています。

IMGP7657_2

奥行が300mmと浅いですし、オープン収納なので圧迫感がありません。
床から浮いているので掃除もしやすいです。ルンバも余裕です!

最近はみなさん大きいサイズのテレビをお持ちであることが多く・・・
その大きさに合わせたテレビボードとなると幅が1800~2000mmは必要ですのでかなり大きいテレビボードを置くことになります。
収納も兼ねて大きなものを置かれるパターンも多いですが、そんなに収納するものがないわ・・・という方にはこういうオープンタイプの造り付けテレビ台がおすすめ。
リフォーム・リノベーション工事といっしょに造り付けするのでコストを抑えることができます。

タイル貼りの洗面台。深めのボウルと引出式水栓で使いやすく。

袋町でマンションリノベ工事をさせて頂いたK様邸の洗面コーナーは壁もカウンターもタイル貼り。

IMGP7668_2

タイルは黒、前板など木部にはダークな色味を使い、クールな雰囲気に仕上がっています。

洗面ボウルは飛び散りが少ないよう深めを、とのご要望でした。
コロンとしたフォルムが可愛らしく洗練されたデザインのイタリア製のボウルをセレクトしています。

IMGP7669_2

水栓金具は、引出式のシャワー水栓をおすすめしました。
今の季節ですと加湿器のタンクに水をそそぐ時などに引出式の水栓は役立ちます。
ボウルを掃除する時には水栓の先を引き出してさらに吐水口をシャワーに切り替えればお掃除もラクちん。

IMGP7662_2

カウンターの前板にはアイアンのタオル掛けを取り付け。
タオルを広げて掛けれ、洗面ボウルの前に立った時に邪魔にならないような小ぶりな物を、かなり探しました!
背の低いお子様も難なく手を拭くことができます。

カウンター横に現れるワゴンテーブル。いろいろ使えます!

広島市袋町K様邸にはダイニングカウンターがあります。
少ない人数で食事される時やお子様が宿題やお絵かきをされるのに使え、炊事をしているそばなので何かと便利で安心ですね。

IMGP7653_2

K様邸はダイニングテーブルを置くスペースを広く確保しづらい形のLDで、ダイニングゾーンについては随分悩まれました。
ダイニングよりリビングを広く取りたい、ということでK様が考案されたのがこちらのワゴン。

IMGP7632_2

普段はコンパクト。

IMGP7633_2

両袖をあげて固定するとテーブルに早変わり!

IMGP7635_2

使う時だけダイニングカウンターに横付けし、L型カウンターの出来上がり。
家族4人食事することが出来ます。

IMGP7646_2

普段はカップボード横にいらっしゃって、リビングで食事する時は配膳の運搬用ワゴンとしても活躍!
テレビを見ながら食事したい時など、リビングゾーンにゴロゴロと持って行けば二人用テーブルとしていい役割をしてくれそうです♪

IMGP7657_2

その日の気分や料理の内容、食事する人数によってリビングの座卓で食べたり、ダイニングカウンターで食べたり、2パターンでの食事シーンを想定して最終的に採用されたオーダー家具のワゴンテーブル。
塗装費別途で¥100,000-(税別)です。
ご参考までに♪

IMGP7635_2